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不思議な空間の桜並木を抜けると、そこには広い空間が絶え間なく続き、空を見上げると満点の星々がキラキラと輝きを放ち子供ながらに、その美しい光景に心を奪われ、そして目の前を優しく子供の自分の足取りに合わせて歩く黒猫が気になり始めていた。
声をかけようとした…次の瞬間 眩しい光に包まれ 私は自分の部屋のベットにいた。 そして急激な眠気に襲われ 深い眠りの世界へ落ちていった。
黒猫
そっと優しい口付けを額に落とし 黒猫は闇の中へ姿を消した。