ファンタジー・異世界・SF

優しい黒猫

1話から読む
夜は静かに降りてくる。 ひとり歩く黒猫の足音だけが 石畳に小さく響いていた。 その名は――ムゥ。 漆黒の毛並みは夜に溶け、星のようにきらめく瞳は、幾千もの旅の記憶を映していた。 ムゥは、ただの猫ではない。 人の願いをひとつだけ叶える、不思議な力を持って生まれ落ちた存在だった。 だが、力には代償があった。
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚