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まぜ太
主人公 高校 1年生 ー 17 歳 ー 元アイドル の 葵 ( ちぐさ )が 今でも 好き ♡ ······▸ ちぐさ
ちぐさ
元アイドル 大学1年生 ー 18 歳 ー まぜ太 が 自分( 葵 )のファンだと 知って __ ? ♥ ······▸ まぜ太
まる
俺は 普通の 『 少年 』 。
特別 なんか じゃ ないんだ 。
... そんなこと とっくに 気づいてる
勉強 も スポーツも 好きじゃない
百点 が とれなくたって 赤点でさえ とれなければ それでいい 。
どうせ 良い子に してたって サンタは 来ないし 、
どう 足掻いたって 頑張ったって 『 1番 』には なれない 。
そんな 平凡な 生き方で 満足していた
あの日 、 君を 見つけるまでは __
ー 4年前 ー 【 中学1年生 】
黒瀬 まぜ太 ー 中学1年生 ー
ぷりっつ
あっきぃ
まぜ太
アイドル の 雑誌 かぁ ... 、
最近の 皆 、そ ー ゆ ー の ばっかで つまんな 、
芸能人なんかと 付き合える訳ないのに 、 馬鹿 じゃね
ぷりっつ
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
まぜ太
まぜ太
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
一目惚れ だった
その日から 、俺は 七瀬 葵 の 情報を たくさん集めた 。
にこ っ と イラスト みたいに 笑う キレイな 笑顔 や 、
その時に できる えくぼ が チャームポイント で 、
ダンスは 苦手だけど 、 沢山 頑張っていて
何よりも 君の 歌声 が 好きで 、 唯一無二の 歌声を 持っているところ 。
気づけば 俺は 、'' 七瀬 葵 '' に 心を 奪われていた
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
家では いつも 1人だけど 、 お金は 用意されていたし 、
別に 虐待 されている訳 でも ないし 、
不満も 不自由も 、とくに 感じなかった 。
まぜ太
何か 1つに 夢中に なったことがない 俺は
いわゆる 、『 推し 』という 存在ができるのも 初めてで 。
TV ( 歌番組 )
TV ( 歌番組 )
まぜ太
退屈な 毎日 が 輝き出した __
はずだったのに 、___ ッ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
ピコン ッ (( 通知音
あっきぃ
まぜ太
まぜ太
ぷりっつ
まぜ太
推しが 消えた 。
その日 、俺が どの道を通って 家に帰ったのかは 覚えてない 。
ただ 、『 布団に飛び込みたい 』 そんなつまらない事だけを 考えて 、ひたすらに 歩き続けた 。
アイドル の 魅力は 知った 。
他のグループ や 、新しくデビューする子 も チェックしたり 、好きな曲もあった 。
それでも __ ッ
『 七瀬 葵 』の代わりなんて 居ない 。
七瀬葵 の 歌声は 唯一無二だ
会ったことも 、話したことも 無い 女の子 。
恋をしていた訳でも ないから 、 失恋なんかとも 違う 。
ただ 、ずっと 見てきた 七瀬葵 という 一人の人間の人生を 、 もう 見届けることができない 寂しさ 。
心に ぽっかりと 穴が空いたような __ 不思議な虚無感だった 。
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜ太
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あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
まぜ太
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜ太
まぜ太
ー 現在 ー 【 高校2年生の春 】
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
まぜ太
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ボフッ (( ソファ ー に 飛び込む
まぜ太
まぜ太
スマホ )) ~~ ♪ ~~ ~ ♪
まぜ太
)) 君の笑顔に 救われて ~~ ♪
)) 君が居たから ここに 居て ~ ♫
まぜ太
こんな 誰でも 投稿できるような 匿名の場 で
顔も 出してない 、
声が そっくりな 別人 ?
.. いや ッ 聞き違う訳ない 、!
この人は .. っ
七瀬 葵 だ .. っ !
まぜ太
まぜ太
アイドルじゃなくたって いい 。
顔が 見れなくたっていい 。
君が 大好きだった 音楽を 続けているなら
その歌声を これからも 聞けるなら 、 それで 十分だ __
ガチャン ッ (( ドア 閉
まぜ太
本当に そう思っていた 。
高2 の 春の 終わり _
ちぐさ
君を 見つけてしまう までは ____ 。
まる
まる
まる
コメント
2件
まっっっじで最高すぎますよ✨✨ まぜちぐもやっぱりいいな😋 こういう運命的(?)なのも好きだから色々楽しみだ🫶✨✨ 続きもめっちゃ楽しみにしてます!!