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※死ネタ、微フライギ、微イギフラ要素 イギリス→フラカス、フランス→ブリカス呼びあり
scp-1917-jp 夜が明けるまで踊らせて、それがダメなら貫いて。
wb様のバイラールというボカロ曲が scp1917jpモデルなので曲パロ要素もあります 是非聴きながら見ましょう♪
※scpに微量の改変を加えています
とある日、アメリカから電話が来た。 それが…Jeにとって全ての始まりだった。
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そん時はありえないと思ったわ
…だってあのブリカスよ?
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記憶が朧げで覚えてない
多分アメリカを怖がらせちゃってた気がするわ
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とにかく走った
走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って走って
……そのおかげでイギリスの家まで5分も掛からなかった
Jeの感覚がおかしかっただけかもしれないけど
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ありえない
絶対にイギリスは生きてる
…そう信じたいだけだけど
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カナダはずっと泣いてる アメリカは電話の時から暗い
……じゃあJeは?
「ありえない」なんて淡い期待を抱いて 「あのブリカスなら」、「メシマズ〜」と普段から罵って 結局大好きだったのに本音も打ち明けられずに
家族みたいな関係だったけど
昔からずっと喧嘩をしてた
ほら、今も
死亡 イギリスは崩壊したんだよ
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考えないようにしていた事実
……心は…弱いなぁ…
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こんな姿はイギリスに見せられない
見られたら…生きてる時みたいにいじられるだろうなぁ…
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…あれ…?アメリカ…?なんで部屋出て… ……あ〜そっか
アメリカは強がりさんだからイギリスの前で涙したくないんだね
…イギリスって「光栄ある孤立」とか言ってたくせに たくさん頼られて たくさん悲しむ人がいて
Jeはそんな大好きな君を救えなかったよ
あの後、イギリスのシルクハットとモノクルを貰って帰った
「大切な物だよね?貰っていいの?」と聞いたら
カナダには「フランスさんになら渡せる!」と目尻を真っ赤にしたまま満面の笑みで言われちゃった
…アメリカにも「親父はフランスに貰って欲しいと思うよ」…と …な訳ないのにね
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イギリスがいない世界なんて生きる意味ある? と思いつつ貰い物を眺める
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毛布に包まり何も考えずに眠りに落ちる やはりこれが一番
プルルル…と携帯のアラームが鳴る
もうそんなに寝たのかと思い携帯を開く
午前5時
イギリスが死んでから15時間も経った
…結局寝ても思い出してしまう
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と思い部屋のカーテンを明ける
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外はまだ真夜中だった
見間違いかと思い洗面台で顔を洗った
さっぱりしたが見間違いではなかった
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「嗚呼…そうか」と思った
何をそうかと思ったのかはまだ分からない
何故かJeの右手には拳銃が一丁
…脳内にこんな情報が流れてきたんだ
イギリスは絶対△◯の花畑にいるって イギリスを殺さないと朝は来ないんだって ……Jeがやらなきゃダメなんだって
…確証はない
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一応アメリカにも連絡をする
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少し声が枯れてる…まあ、そういう事なんだろう
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よし、これでいいだろう 持ち物は拳銃だけで十分
一応警察とかに捕まらないようにバックに突っ込んで…ね
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泣いてる暇なんてない 早く行こう
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イギリスッ!
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イギリスは踊っていた
それはそれは、幸せそうに
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よく見たらイギリスが着ていたドレスは昔Jeが選んだドレスだった
あの時は嫌がりながらも一回だけ着てくれたんだよね
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……そう イギリスも覚悟は決まってるはず
「私がやらなきゃ」
もう弾が入っているウェブリー・リボルバーの照準をイギリスに向ける
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パン
と軽々しい音が鳴る
イギリスに当たった瞬間 イギリスは消えた
いや、正確には液体になっていた
……嗚呼 Jeが君を殺したんだね
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ふと後ろを向いた
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アメリカ、いたんだ
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もう無理
アメリカside
急に△◯の花畑に行くなんて言われた
しかもすぐに切られたんじゃ行くしかないじゃないか
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体力はほぼ落ちてなかったからか
案外すぐについた
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……あれ
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親父 死んだイギリスとフランスが話してる
「邪魔しちゃいけないかな」とか思ってたかな 俺は木の後ろに隠れてた
よく見たら親父は昔「フランスから貰った!」と 嬉しそうに言っていたドレスを着ていた
あの化粧はカナダが教えていたもの あの踊りは俺とアイルランドが教えたものだ
思いにふけていたら フランスが親父に銃を向けた
………俺は親父の姿を見れただけでいい
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パン と銃声が花畑に響いた
その瞬間、日が昇った あの時は其れが普通だと思った 午前10時に日が昇るなんてあり得ないことだがな ……まあいい
それで俺は反射的に目を細めた
……そしたら死んだ親父は塩水になっていた
なんで塩水って分かったかって…?
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あの後、フランスは倒れた
精神的なやつだ
フランスを担ぐついでに空っぽの水筒に親父を掬った
………舐めた しょっぱかった
いやいや!このために取っておいた訳じゃないからな!? 後でドイツとかスイス、オーストリア辺りに診てもらおうと思ったんだよ!
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フランスはずっとこの調子だ 寝てるのか泣いてるのか…どっちなんだか
……早く帰ろう
…親父はいないがな
後日談 アメリカside
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がちゃ と
スイスが部屋に入ってきた
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後日談 フランスside
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……と、Jeはまだ夜明けが来ない空に向かって呟いていた
※舞台裏、キャラ崩壊あり
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スイス、ご近所さん×2を仲間にした!
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