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コメント
2件
akpy 大好きなので嬉しいです 🫶🏻🫶🏻 今まで断ってきていた理由、可愛すぎます ... 😇
注意!! ・R18含まれます ・完全二次創作(ご本人様とは一切関係なし) ・キャラ崩壊あり ・何でも許せる方向け ・捏造有 ・ネタバレを含む可能性あり ・地雷の多い方にはあまりお勧めしません ・通報✕
しおん
しおん
ak side
俺には超可愛い恋人がいる。
py
py
ak
中性的な声をしていて、いい意味で子供っぽくて、愛嬌があって可愛い子。
付き合ってから、かれこれ数年は経っている。
今でも初々しくて、俺が少しちょっかいを出しただけで顔を赤くする。
ak
俺はソファを立ち上がり、そんな可愛い恋人に抱きつきに行く。
py
py
ak
毎回反応が可愛くて飽きないんだよなぁ。
でも、そんな彼氏に対しても1つ悩み事がある。
py
py
ak
py
ak
俺はいつものように彼の横に寝転がる。
でも、寝転がるだけじゃ満足できない。
py
ak
俺が抱える最大の悩み。
それは…
付き合ってから一度も「初夜」を過ごしたことがないってこと。
俺がいくら誘っても断られるし、しつこく言うとお触り禁止令出されるし…
ak
そろそろその華奢な白い体に跡を残しておきたいんだが…
まだ当分は許してもらえなさそうなんだよなぁ…
というかそもそも、キスすらさせてもらえた試しがない。
もう数年経つのに…
ak
俺はなんとかそんな思考を消して、眠ろうとする。
朝
ak
py
py
py
可愛い彼の声で目を覚ます。
ak
py
俺は彼に引っ張られるようにして起こされる。
ak
py
ak
重い体をなんとか起こして着替えてリビングへ向かう。
朝食後
ak
暇だ。
ピヤノと2人でなんとなくぼーっとする。
py
でもやっぱり、どうしてもピヤノを可愛がりたくて仕方がない。
だって、キスさえしてくれないんだよ?
もう我慢の限界だ。
俺は隣にいるピヤノの腰を引き寄せた。
py
ak
そしてそのまま顔を近づけていく。
ak
py
でもそれは、彼の手によって止められてしまった。
ak
ak
ak
py
ak
py
ak
俺はピヤノの手を振り払ってその場から立ち去ろうとした。
py
ak
でもまた服の裾を引かれた。
py
py
ak
泣き出されてしまっては怒るに怒れない。
俺は一度深呼吸をし、またピヤノの隣に座り直した。
ak
py
ak
py
py
ak
py
彼は顔を背け、手に持つクッションに顔を埋める。
py
ak
py
py
py
そこから、ピヤノのいつものお説教が始まった。
そんなことより、理由が可愛くてお説教なんてほぼ耳に入らなかった。
py
py
ak
ak
py
そして彼はまた、クッションに顔を埋めた。
横から見える耳は真っ赤で、本当に初心で可愛い。
俺は耐えきれず、そのままピヤノを押し倒した。
py
ak
py
ak
ak
py
ak
py
py
そういう彼の顔は真っ赤で、強がっているようにしか見えなかった。
ak
俺はピヤノの首元から腰にかけて指を滑らせ、ゆっくりと撫でていく。
py
ak
py
素直じゃない性格も愛おしい。
俺はそのままピヤノの唇に自分の唇を近づける。
そして、ちゅ、という接吻音とともに可愛らしい漏声が聞こえた。
py
ak
そのまま舌を絡めてみる。
py
py
ak
肩を叩く手も弱々しくて、求めているのが丸分かりだ。
py
彼の息が荒くなり、服を掴む手が震える。
さすがに◯に至りかねないので、離れてあげる。
ak
py
py
py
向こうは必死なのかもしれないけれど、呂律が回っていないから可愛く見えてしまう。
おまけに涙目で、頬は真っ赤。
そんな彼氏の姿を見て興奮しない彼氏なんていないだろう。
下腹部が熱を帯びていく。
ak
ak
py
俺はズボンを下ろして、ソレを見せつけた。
py
py
ak
ak
py
俺はゆっくりとピヤノの服も脱がしていく。
ak
py
py
ak
ak
py
いきなり挿れるとすぐにトびそうなので、じっくり解してから挿れる。
py
ak
こんなに敏感だと本当に性に貪欲なんだな、と思ってしまう。
ある程度解れたところで、ついに俺のモノを挿入する。
py
ak
ほんの少し入っただけで、中がキュンっと締まる。
初心者特有の強い締まりが新鮮で、初めての感覚に頭は真っ白になる。
同時に、彼も初めてなんだという実感が湧く。
py
py
ak
ak
py
ak
ak
あまりの気持ちよさに、何も考えられなくなる。
俺はそのまま無意識に腰を前後させ、可愛い彼氏の鳴き声を堪能する。
世界一可愛い俺の彼氏。
そんな世界一の彼氏の、
「世界で初めて」を存分に堪能したのだった。