そして2日後
サイタマ
(サイタマは、買い物の帰りに冬弥と会ったのだ。)ん?あ、お前あれだろ!この前タツマキとジェノスが苦戦していた怪人を一発で倒したヒーローだろ?てか本当にヒーローか?こんな子供が?
冬弥
え、いや、その誰ですか?
サイタマ
俺は趣味で、じゃなくて、プロのヒーローをやっているサイタマだ。
冬弥
プロのヒーロー?えっと、S級ヒーローですか?
サイタマ
いや、違う!俺は、A級ヒーローだ!(ちょっとだけ怒って言った。)
冬弥
そうなんですか!?実は、僕もです!
サイタマ
お、そうなのか、
冬弥
はい!そのちょっと悩みを聞いて貰えませんか?
サイタマ
悩み?別にいいけど、
冬弥
ありがとうございます。実は、その、僕、S級ヒーローになりたいんです!でも今まで怪人をかなり倒したのにあんまりA級から上がれなくて、どうしたらいいんでしょうか?
サイタマ
お前、S級ヒーローになりたいのか、
サイタマ
ん〜まぁS級ヒーローになるには、かなり大変だな〜、まぁでもお前ならなれるんじゃね?普通にもっと強くなったらS級ヒーローになれる思う。詳しい事は、分からないけど、まぁとりあえずもっと強くなったらS級ヒーローに昇格すると思うぜ!
冬弥
はい。
冬弥
もっと強く、ですか、(冬弥手を顎に当てた。)分かりました!これからもっと強くなってS級ヒーローに絶対になります!
サイタマ
おう、頑張れよ!
冬弥
はい!それでは失礼します!
そう言い冬弥は、帰って言ったのだ。
そしてサイタマも家に帰ってきたのだ。
ジェノス
!サイタマ先生!
サイタマ
おう、ジェノスただい...って、は!?ジェノス!お前何してんだ!?
ジェノス
あ、久しぶりに俺も料理をしようと思いまして、
サイタマ
いや、何作ってるか知らんけど結構黒くなってるぞ!?それ大丈夫か!?
ジェノス
はい!ちょっと黒くなってる方が美味しいと聞きましたので、あとこれは、ハンバーグを作っています!
サイタマ
いや!ハンバーグで黒くなってらあかんやろ!!
ジェノス
え!?そうなんですか!?
サイタマ
当たり前だろ!
ジェノス
。。。(ジェノスは少し黙り、)まぁでももう作ったので食べましょう!(そう言いジェノスは、サイタマとジェノスのハンバーグが乗ってる皿を持ち机に置いたのだ。)
サイタマ
(サイタマはドン引きしながら言ったのだ。)(心の声.ジェノスに料理を任せたら俺の命無くなるぞ、いや、マジで。)






