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coco
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狐拍梨杏. @ 転
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コメント
3件
小さい頃は世界が見えていた
綺麗だった
気がする…
小さい頃の良い記憶なんて覚えていない
けど、これだけはッ
母親
na
とは言っているものの、痛くは感じない
殴られる毎日。
そんなの普通だと思ってた
父親
殴られて、蹴られて、怒鳴られる
の無限ループ
何も感じない
na
抜け出したいとも思わなかった
お母さんとお父さんと一緒にいる事ができるなら
どんだけ殴られても!
どんだけ言われても!
一緒にいれるなら…
母親
父親
na
何されても敵わない
だって、この時間が1番笑ってくれているから
そしたら、
辺りが見えづらくなってきた
光と物の場所が少しわかるだけだった
病院に行くと、盲目だと言われた
それは中学の初めくらいの頃
na
と私は笑った
jpp
na
jpp
na
na
jpp
どう思ったのでしょうか?
貴方の声は、絶望しているように聞こえた
jpp
na
大切…
大切…
大切…?
本当に大切と言うのはどういうような事なのか…
jpp
na
jpp
na
na
行きたい…もう、大切な家族に殴られたく無い
少し、そんな気持ちを抱いていた
でも、お母さんは家に来ないと誘われた時は『危ない人だから断りなさい!』
と言っていた
na
笑って答えた
jpp
ボソボソッと何かを言っていた
na
jpp
走って教室へ戻る
嫌われたかな?
こんな家族の友達嫌だったかな?
思っている以上に世の中わからない事だらけ…
naさんに家の事情を教えて貰った時俺は絶望した
だってnaさんはそれが普通だと思っている
嫌な顔せず、今まで過ごしていた
あのnaさんは凄く強く見えた
けれど、心の奥底ではきっと”嫌”と思っているのでは無いか…
それで、naさんが壊れて行かないかが不安
jpp