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いつもの事だった… コンビニに…ご飯を盗みに行った… まさか…、あんなことになってるなんて…ッ

ちぐさくん

たったった

ちぐさくん

ッあか!?

そこには、とてもしんどそうに倒れているあか…いや有香がいた…

ちぐさくん

おいっ大丈夫か!!!!!

有香

ん…だいッじょッうぶッだよ????

有香

有香は、死なないよ?ニコ

ちぐさくん

ッ…冗談でもそんな事言うな…!!お前が死んだら…俺は、…どうすれば…ッ

有香

もぅ…お兄ちゃんの可愛い顔が台無しだよ??ろくに食べてないんだから…

ちぐさくん

大丈夫だ!!!死ぬな!!!風邪なんかに負けるな!あか!!!

有香

………、バイバイ…ッッニコ

ちぐさくん

ッ!!!

その時の笑顔は、…とても

美しかった

ちぐさくん

ねぇ!!!イカナイデ!!!ねぇ!!!

有香

………

ちぐさくん

誰かッ誰かッ……

その後のことは、覚えていない…ただ、あかが…いなくなった気がして…

ちぐさくん

あかぁぁぁぁ!!!!!!!

気づいたら…朝になっていた…

ちぐさくん

ん…

昨日のことは、覚えていない、何か手がかりがあるとしたら…

ぐったりとした有香が…俺の膝のうえでねているということ…

妹のために幸せになります…

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