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コメント
16件
はあー!!!可愛いなぁ!!! カフェの甘々からのひんやりとする襲撃!! ttさんが無意識?に関節キス強請ってるとこも、jpさんがそれに照れながら答えるところもかわいい!!!
今回も最高過ぎますって✨✨ もう⚡彡が鈍感な所とか🦖彡が照れたりしてるところが本当に可愛すぎます😖💓

初コメ失礼します。
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数分後、スマホを片手に たっつんさんが戻ってきた。
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そう聞くと、一瞬だけ ぴたりと止まった後、
tt
安心させるように微笑む。
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ちらりと2人を見ると、 笑っている。
どうやら、たっつんさんのことを話していたが、
本人には内緒らしい。
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楽しそうにニコニコなどぬ。
tt
鈍感なのか、何とも 言えない顔をする。
それが何だか可愛くて、 思わず笑みを零す。
jp
そんな俺を見たのか、
たっつんさんは俺の横に 座りながら、
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微笑みながら呟く。
jp
そんなことを言われ、 顔を真っ赤にする。
さっきまでたっつんさんを 可愛いと思っていた自分が、
逆に可愛いと言われて しまい、思わず照れる。
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そう言いながらも、 俺の肩を引き寄せる。
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色々急すぎて 混乱していると、
たっつんさんは俺が食べて いるパンケーキに目を移す。
tt
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唐突にそう聞かれ、 思わず変な声が出る。
jp
そう答えると、 少し顔を近付けて、
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まっすぐ、そう言われる。
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その瞬間、ぶわっと顔が また赤くなる。
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照れすぎて 脳が追いつかない。
今、たっつんさんが 求めてきたのは、関節キス。
その証拠に、少し口を 開けてこっち見ている。
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なおきりさんも、 呆れ気味にそう言う。
tt
当の本人は何も分かって いない。
鈍感にも程がある。
tt
じっと、こちらを 見つめられる。
jp
そんな顔を されたら断れない。
観念したように、俺はカット したパンケーキを差し出す。
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tt
明らかに嬉しそうに パンケーキを頬張る。
tt
そう言いながら、抱き寄せる 力は少し強まる。
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そう思いながら、
俺は残りのパンケーキを 詰め込んだ。
お店を出て、電車で数分。
辺りは日が 落ちかけていた。
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no
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その様子を、少し後ろで
たっつんさんが微笑んで 見守っている。
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そう1人でそんなことを 思いながら、
皆より1歩早く踏み出す。
__次の瞬間。
__…カキンッ!!
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何か、金属のようなもの が弾かれる音。
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前にはいつの間にか なおきりさんがいて、
さっきの柔らかい雰囲気は 消え、冷たい目。
ナイフを出して俺を 守るように立っていた。
カランッ…、
床には、飛んできたであろう 小型のナイフが。
jp
明らかに、自分に向けて のもの。
それを理解してしまい、 体が震える。
それに気付いたのか。
たっつんさんは俺を 抱き寄せ、腕の中に。
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tt
震えながら、 たっつんさんを見る。
その目はドス黒く、 圧のある顔。
それでも、少し安心して しまう自分がいた。
ふと、たっつんさんは 路地裏の方を見る。
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暫く、沈黙が続く。
数秒してすぐ、 裏路地から人影が。
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場違いな程1人で ケラケラと笑う。
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たっつんさんは、静かに シヴァさんを睨む。
横にいる2人も、 顔を顰めている。
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そう言いつつも、
顔はものすごく楽しそうに 笑っている。
tt
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ぎゅっと俺を抱きしめる 力を強める。
それを見てから、更に 楽しそうな顔をする。
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そう言うと、少しだけ こちらへ歩きながら。
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不気味な笑みを浮かべ ながら意味深なことを言う。
jp
つまり、今後は何かを するつもりということ。
その意味を理解し、 顔が青ざめる。
tt
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その目はさっきより、 恐ろしい目だった。
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一瞬、こちらを見る。
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そう言って、シヴァさんは 消えていった。
シーン…、
暫くの間、長い沈黙。
tt
優しい声。
そのすぐ後、
ぽんっと頭に 大きい手が乗る。
jp
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たっつんさんの腕の中で、 優しく撫でられる。
どぬとなおきりさんは 少し離れて見ている。
jp
体は、まだ震えている。
でも同時に、撫でられる と安心する。
そんなぐちゃぐちゃな 感情の中、
俺は返事を返すように、
たっつんさんの 服を掴んだ。
離れないように。
to be continued…
やっと遅れての投稿!!
毎回遅れちゃって すみませんっ🥲
めっちゃスランプ気味 ですが、
投稿頑張りますっ😖
♡&💬して下さると 嬉しいですっ🫣💖
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡1600