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苦しくて 甘くて 抜け出せない。
生徒A
桐生 千里
生徒A
数学担当の桐生先生は 僕が通う高校の人気者だ。
桐生 千里
桐生 千里
水樹 玲
如月 サク
サクは高校からの友達。 気さくでサッパリしていて なおかつ、俺がゲイである事を知っても受け入れてくれた。
如月 サク
水樹 玲
如月 サク
水樹 玲
背が高くて、頭良くて年上。 そんな理想はあるけど 男の自分を受け入れてくれる人なんて そんな簡単にあるわけない。 なんて考えてたある日のこと。
桐生 千里
生徒A
如月 サク
水樹 玲
特に部活にも入らなかった俺は クラスの教科担当をさせられている。 と言っても名前ばかりで特にやることも無くサクに言われるまで忘れていたのも事実。
水樹 玲
桐生 千里
水樹 玲
特になにか用事があるわけじゃないけど 正直めんどくさい。
桐生 千里
水樹 玲
桐生 千里
先生に恩を売っておくのも悪くないかと思い承諾した。