TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ユウマ

姉貴!

ミレイ

んー?

ユウマ

博士達いるか?

ミレイ

いないよ、博士

ユウマ

親父は?

ミレイ

寝てるんじゃない?

ハルト

どーしたんだ?そんなに慌てて

ユウマ

親父!

マキ

和光樹林公園、悪童六鬼が!

ハルト

は?

マキ

私、高階さんが裏切り者だって気づかなくて⋯

ハルト

あいつ、裏切り者だったのか!?

マキ

うん!

ハルト

なんで裏切り者って?

ユウマ

高階から『和光樹林公園にシャドウが複数体いる』って

ユウマ

電話で話してて

マキ

異能力使おうとしたら、蹴られそうになって

ハルト

あー、ってん?

ハルト

『蹴られそうになった』っておかしくねぇか?

ミレイ

うん、蹴られたならまだしも

マキ

通りすがり3人が助けてくれたの

ユウマ

でも守ってくれたのに『仲間じゃない』って

ハルト

それは不自然だな

ユウマ

そうなんだよな⋯

ハルト

ちょっとさぐってみるわ

マキ

分かった!

マキ

でも、もう1つ不自然なことがあったの

ハルト

ミレイ

不自然なこと?もう一つも?

マキ

宮埜葵さんに電話をかけてたの

ハルト

宮埜、葵!?

マキ

うん、多分殲滅部隊の

ハルト

殲滅部隊の葵か?

マキ

た、多分⋯

ハルト

そうか。葵に聞いてみるわ

来架

はやく引いたほうがいいんじゃない?

リンネ

あ?

リンネ

やられるのが怖いか。

雷芽

そうじゃなくて、

紗来

私、やっぱり殺っていい?

来架

え?いや、だめでしょ

雷芽

嗚呼。何系かバレてないだろ?

リンネ

お前は守護系だろ。

ネネ

守護作ってたしね。

ネネ

守護系なんでしょ?貴方

雷芽

さぁな

雷芽

(一応バレたかーの顔しとくか)

ネネ

顔に出てるわよ?

来架

(顔に出すの上手w)

紗来

(引っかかってるし)

来架

よく分かった))やべっ

雷芽

(来架ナイス!!)

リンネ

仲間が隠しきれてないな。

リンネ

守護系なら、直接手を降すまでもない

リンネ

異能力、十戒

リンネ

雷雲

雷芽

守護

来架

さすが雷芽!

ネネ

あの男の子強いのね。女の子の1人もの凄い霊気放ってるのに〜

ネネ

なんで異能力を使わないのかしら?

紗来

なんででしょうね?

雷芽

匂いで覚えたわ

来架

おー、さすが

雷芽

んじゃ、連携いくか?来架

来架

うん!

雷芽

じゃ、俺叩きに行くわ

来架

おけー

来架

狼牙40%解放

雷芽

タッタッタッ

雷芽

シュ!

ネネ

どこに、

リンネ

後ろか?

紗来

せーかいは

雷芽

上でした

ネネ

!?

雷芽

ドコッバコッドコッドコッバコッ!!(蹴る)

ネネ

がはっ!!

リンネ

撤退だ、(消える)

ネネ

(消える)

雷芽

チッ逃げやがった

来架

もう、まだいけるでしょー?悪童六鬼なんだし

紗来

まぁ、さっさと帰ろ

来架

だね!

雷芽

だな

ハルト

まて。マキを助けたのはお前らか?

紗来

マキ?知らなーい

ユウマ

マキ、この3人だったよな?

マキ

うん

来架

(本人もいることだし、隠しきれないかな?)

雷芽

(ねばってみるか)

紗来

(うん)

紗来

マキって誰ですか?

マキ

え?助けてくれましたよね?

紗来

え?

紗来

私はマキって人知らないですよ?

来架

私も知らないよ?

雷芽

俺も

マキ

え?

ミレイ

ほんとにこの人達なの?

ユウマ

嗚呼、声も見た目も同じ

雷芽

(もう無理だな)

紗来

っふふw

ハルト

なにがおかしい?

紗来

いや?w

紗来

よーく気づいたねw

紗来

演技上手いと思ったのになぁ

ハルト

んで、仲間にならないんだよな?

来架

もちろん。

ミレイ

なんで?

雷芽

さて、なんでだろうな

ユウマ

(この人達の目、よく見たら⋯)

ハルト

どうした?ユウマ

ユウマ

いや、この人達の目見たら⋯

ユウマ

悲しい目をしてた

ハルト

悲しい目?

紗来

なにいってんの?悲しい目?

来架

紗来様はないと思うけど?

ユウマ

嗚呼、悲しい目をしてたのはこの2人だった

ユウマ

でも、

ユウマ

どこかに、悲しさがあるんじゃね?

ミレイ

え?

マキ

どこにあるの?

ユウマ

心の奥深くとか

紗来

帰るね

紗来

タッタッタッ

来架

あ、紗来様待ってくださいー!

雷芽

瞬間移動するぞ

来架

うん!

ハルト

ガシッ

雷芽

い"!!

来架

紗来様ぁぁぁぁぁぁ!!

紗来

!!

紗来

離せ、

マキ

凄い霊気⋯

紗来

異能力、猫鋭。

紗来

爪研!!

紗来

ザクッ(切りつける)

ハルト

うわっとっと⋯(避ける)

雷芽

異能力、犬の使い

雷芽

野生犬モード・速

雷芽

ギュッ(来架の手を握る)

雷芽

タッタッタッ

ミレイ

あ!

来架

足速ぁぁぁぁぁ!!

マキ

逃られちゃった

ハルト

あいつら、相当連携すごいな

ユウマ

だな、

ミレイ

紗来様って、マキと同じ髪型の人だって

マキ

あ、そうなんだ

ハルト

(次会ったら、必ず)

捕まえる。

紗来

ばいさら!

来架

ばいらい!

雷芽

おつらい

仲間は2人だけでいい!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

102

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚