~Episode 2 ྐ❤︎~
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Seungmin side…ᡣ𐭩⊹
朝、目を覚ますと慣れない部屋の風景と香り。 昨日は、いつ自分が眠りについたのも分からない。
ポケットからスマホを取り出し、 ロック画面を見る。
時刻は7:30…。 まぁまぁ寝たな、、。
時間の下を見れば、日付が書いてある。 それは、受験の日付だった。
そっか、本来であれば今頃受験を受けているのか…。 大人になっても、ずっと親の下で勉強しかしてないで、、 情けないな。
ガチャッ…
Sm.
考え事をしていて、急に扉が開いたから びっくりしてしまった。
IN.
IN.
Sm.
イエナの顔を見ると、 昨日の夜のことを思い出してしまう。 もし違う人だとしても、声が似すぎていたから 変に意識してしまう。
IN.
Sm.
IN.
IN.
Sm.
IN.
IN.
恐らく自分と年は然程変わらないであろう 人たちが、昨日は男子高校生の様に すごく元気だった。
だからか、リビングに行くのも少し緊張してしまう。
IN.
Sm.
僕はイエナに手を引かれて、 リビングへと向かった。
リビングへと続くドアの前に来ると 聞き覚えのある声が扉を突き抜けて 聞こえてくる。
イエナは僕の手をぎゅっと握って、 "大丈夫ですよ"と、目を細めて微笑む。
イエナがドアを開けた瞬間、 ソファで談笑をしていた5人が一斉に こちらを見る。
Hn.
Hn.
Sm.
Hy.
Fx.
Hy.
Fx.
Cb.
Cb.
IN.
ガシャンッッ…!
IN.
IN.
Cb.
Fx.
リノヒョンって、あの無口な人だよね。 今も一切言葉を発していないが、 耳が赤くなっている事は分かる。
IN.
Cb.
Hn.
Hn.
IN.
うん、殆ど聞いてなかったからなんの事だかさっぱり。 ジャムがどうたらこうたらって事しか…
IN.
イエナは謝りながら僕に トーストと、ジャムを出してくれた。
Sm.
すると、ハナが寝癖を直しながら 僕の前に座った。
Hn.
Hn.
成分表示を見ていたハナがいきなり イエナを呼び戻した。
Hn.
Hn.
IN.
そう言って、イエナはさっきのジャムを 冷蔵庫に戻し、違う瓶のジャムを持ってきて 机に置いた。
IN.
Hn.
IN.
Hn.
やらかしたような顔をして口を抑えるハナ。 よく聞こえなかったけど、何かが入ってるって…?
Fx.
Fx.
必死に話を逸らそうとするヨンボガ。 そこまでしっかり考えた訳じゃないけど、 大体考えはまとまっていた。
Sm.
IN.
みんなの広角がキュッと上がり 顔を見合わせてニコニコしている。
Lk.
Cb.
Hn.
Lk.
Hy.
Lk.
Hy.
Fx.
Fx.
Sm.
Hy.
Hy.
Lk.
Hy.
Hy.
Lk.
Lk.
Hn.
Hn.
Hn.
Cb.
Lk.
そんなこんなあって、僕は リノヒョンと一緒に工場長の元へ 行くことになった。
洋服は体型が似ているヒョンジナが 貸してくれるそう。 色々とお世話になってしまって申し訳ない。
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Lk.
工場の中の薄暗い廊下を リノヒョンに道案内されながら歩く。
会話の話題も見つからず、 ただリノヒョンについていくだけ。
廊下を照らす電気の数も少なくなって、 どんどん暗くなっていく。
暗いところは僕も怖いんだけど、リノヒョンも 肩を潜めながら歩いている事に気がついた。
すると、廊下の隅をネズミが ちゅちゅっと横切っていく。
Lk.
僕も驚いたけど、それ以上にヒョンが 驚いて僕の方に飛びついてきたことに びっくりしてしまった。
Sm.
Lk.
耳から首まで赤くなっていて可愛い。
Sm.
Lk.
Sm.
Hn.
Hy.
IN.
IN.
Hy.
IN.
Hy.
IN.
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To be continued …♡
も~やだ-.ᐟ.ᐟ 書きたいのが書けない…。
実はこれ何回か書き直してて、それでも納得いく 小説が書けない…。 この小説が伸びないのは重々承知なので、 自己満で上げていきますね;)
もしや、、これがスランプってやつか…? やだよぉー.ᐟ.ᐟ😭 (SLUMPは大好きです。)
コメント
2件
え!めちゃくちゃ好きです! ありがとうございます!