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コメント
1件
光くん、盛大な勘違い…!! 読んでいただきありがとうございました。
愛兎
愛兎
愛兎
愛兎
ミツバ
愛兎
ミツバ
愛兎
愛兎
夏休みも終わり、季節は秋。
6時間目、体育の授業中。
先生
モブ
ミツバ
光
ミツバ
ミツバ
光
ミツバ
光
ミツバ
光
光
光
ドサッ
ミツバ
モブ
光
光
モブ
光
光
モブ
保険室の先生
光
俺が早く気づいていれば…
ミツバ
穏やかに寝ているミツバを見て安心する。
ミツバは大事な友達。 これからも一緒に居たいから。
光
ふと、疑問に思う。 本当にミツバに向けている感情は 友達に向ける物なのだろうか、と。
光
多分、そうじゃない。
友達に対して目を合わせただけで ドキドキするなんておかしい。
光
光
光
可能性はあるか。
何の病気だ?もしかして、心不全?
ドキドキするのって、だからか!! (盛大な勘違い)
光