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書類を終えて、
ロボロの様子を見ようと思い、
医務室前まで来て、
ふと、
話し声が中から聞こえて、
足を止める
希、だろうか
黙って耳を澄ませてみる
ロボロの泣き声が微かに聞こえた気がした
驚いてドアを開けようとすると、
ロボロ
ロボロ
ロボロ
ピタ、と
俺の動きが止まる
シャオロン
なんで?
ロボロは、何を言ってるんや、、、?
ゾムはもう、、、
それはロボロが1番わかってるのに
シャオロン
我慢できずに
俺は勢いよく医務室のドアを開ける
バン、と
勢いよく扉が開いたと思うと、
そこには、呆然とした顔をする、シャオロンがいた
ロボロ
ロボロ
ロボロが心配そうな顔で問いかける
しばらく沈黙が流れたと思うと、
俺を見据えながら
ゆっくりと口を開らく
シャオロン
シャオロン
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ロボロ
シャオロン
シャオロン
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今にも泣きそうな勢いで問いかけて来る
ちら、とロボロをみる
ロボロは真剣な顔で、俺をみる
まるで、自分で決めろ、というように
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シャオロン
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シャオロン
シャオロン
飛びついてきたシャオロンを、
間一髪で受け止める
シャオロン
シャオロン
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シャオロン
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だからあんなに隈が酷かったんや、!
俺がみんなを困らせた、
、、、
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シャオロンとロボロを見ながら呟く
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ロボロとシャオロンが驚く
もう、後戻りをすることはできない
みんなに迷惑だけはかけたくない、から
俺を受け入れてくれるかはわからない、けど
しっかりと話し合おう