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コメント
12件
もふくん、無理しないで!! 寝てー!!
mfくん…もう無理しなくていいんだよ 一旦、親とクラスメイト(課題押し付けた奴)ぶっ〇しますか
あぁ、もふくぅん、( т т ) 無理しないで大丈夫だよ!!! 続き楽しみにしてるね!-`💪🏻•̀֊•́)୨
mf_(小学生
俺は箱入り娘だった。
小学校なんてまともに行かせて もらえなくて。
ひたすら同じ景色を見て来た。
鉛筆で汚れた机。
付箋だらけの参考書。
ペンや消しゴムの捨てられた ゴミ箱。
祖母のお下がりのメガネケース。
今日も俺は机に向かった。
幼くして、 親からの期待は大きかった。
ひたすらペンを握っていた。
時々学校に行った。
でも、簡単すぎた。
みんなの机の上には 足し算の問題。
俺の机の上には中学生の参考書。
先生は俺を気に掛けたが、
俺は突き放した。
もぶ
もぶ
みんなは変わらず接してくれた。
俺にも声をかけてくれ、
外へと引っ張ってくれた。
でも、
mf_(小学生
睡眠時間を削られていた俺は、
休み時間を使って寝ていた。
せっかく誘ってくれたのに、
申し訳なさでいっぱいだった。
そんなこんなで断り続けてしまった。
すると、
みんなは俺を誘うのをやめた。
俺は学校で独りになった。
もぶ
もぶ
タッタッタッ、、、
mf_(小学生
ごめんね。
俺は孤独なまま、中学へと上がった。
中学受験。
受かって知らない人に囲まれた。
どこに行っても、
やっぱりひとりぼっち。
mf_(中学生
mf_(中学生
人生の始めを勉強に捧げた俺は、
トップをキープし続けた。
先生
mf_(中学生
嬉しくはなかった。
取れないと寝れないから。
自分を守るために、
勝ち続ける必要があった。
そんなことも知らないクラスメイト。
嫉妬で俺を利用し始めた。
もぶ
もぶ
mf_(中学生
反抗する気力もない。
眠さとだるさ、
頭痛、めまい、吐き気。
顔は真っ白なのに。
気にしないクラスメイトは、
mf_(中学生
俺に課題を押し付け、
教室をあとにした。
この時に目から雫が落ちたのは、
ポタポタ、、、
mf_(中学生
目が痛かったからだろうか。
みけねこ(主)