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25 - 【俺だけのお医者さん】※微R有

♥

1,876

2022年06月25日

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わさびじょーゆ

皆様こんにちは!

わさびじょーゆ

皆様……わさびの性別ってどっちだと思いますかね???

わさびじょーゆ

もしかしたら、女!って思ってる人が多いかも知れませんね………

わさびじょーゆ

この話は置いておきまして!

わさびじょーゆ

今回は、
「ぺんさんお医者さん」
行きますよ!

わさびじょーゆ

あらすじぃ!

最近、やけに俺にちょっかいをかけてくる子がいる。 「せんせぇ〜。出かけようぜー」 「ダメでしょ!ほらちゃんと寝てないと…」 こんなやり取りが続く。 彼は、俺の大切な___ とある日に、病室に行くと、ぼーっと、している。あれ?いつもは、先生、先生、うるさい()のになぁ 「らっだぁ?どうしたの?」 「先生、俺、好きな人出来た」 その言葉で俺の何かが崩れた____

わさびじょーゆ

こんな感じで行きます!

わさびじょーゆ

今回、らださんは
内面的不調です……
スカはありません故、ご安心を!

わさびじょーゆ

では、早速行きまSHOW!!

病室前

ぺいんと

はぁああ………
ダメだなぁ………
(大きくため息を着けば)

ぺいんと

もー…聞いてない……
(失敗したのか、ぐぅー、と唸って)

ぺいんと

あ……あの子の所に行かなきゃ……
(カルテを片手に持ち、病室前に立ち寄り)

コンコン

ぺいんと

入るね。
(ガァッ、と扉を引いて)

病室にて

ぺいんと

おはよ………
あれ?
(部屋に入れば、ら、がいつもと違うのに気がついて)

らっだぁ

あ。おはよーございまーす
(窓のそばに着けてある椅子に座り、足を組んで本へ視線を預けており)

ぺいんと

ふ、何?本読むなんて珍しいじゃん
(微笑ましく、思わずそんなことを)

らっだぁ

いやー、
スマホばっかりいじっててもなんか飽きてきて
(本に栞を挟み、ミニテーブルに置けば、ベッドに戻って)

ぺいんと

ふぅん、偉いじゃぁん?
(ケラ、と笑う。普通、色々なことは看護師さんが行ってくれるのだが、看護師さんだと凄まじく機嫌が悪くなるらしく、仕方なく、ぺ、が来ているらしい)

らっだぁ

あー、馬鹿にするんだぁ
(溜息を付き、窓際を眺める)

ぺいんと

なんか今日、窓見るよね
何かいるの?
(同じところを見れば)

らっだぁ

あ?
あー、ちょっと色々あって
(特に表情変えずに)

ぺいんと

ん?
何があったの?

らっだぁ

せんせーに話すことじゃないよ

ぺいんと

えぇえ〜残念
悩みは直ぐに話さないとずぅっと、残っちゃうぞー?
(カルテにチェックマークを書き込みながら)

らっだぁ

じゃ、いいや。
先生にならはなしてやるよ
(じ、とぺ、の目を見つめ)

ぺいんと

お!話す気になった?
(座っているら、に合わせて)

らっだぁ

俺さ。
「好きな人出来た」んだよ
(にっ、と笑い)

ぺいんと

え___?
(一瞬、心臓がぎゅっ、と縮まった気がして)

ぺいんと

あ__あー、そうなの!?
良かったじゃーん!
(慌てて笑みを繕い)

らっだぁ

ん。
いーだろー
(再び窓を見つめて)

ぺいんと

__どういう人なの?
《聞いちゃダメなのに……》

らっだぁ

そうだな…
ものすごく可愛い人。
(ぺ、の方を見つめ返し)

ぺいんと

《女の子……かぁ…らっだぁにしたら珍しいな……看護師さんはあんなに拒否するのに》
ふーん。叶うといいねぇ、
俺は応援するからね!
(残念、その気持ちをコろして、笑みを)

ぺいんと

そのためには、身体、治そうね

らっだぁ

ん。叶うと…じゃなくて
叶わせる。絶対。
(目を鈍く光らせて)

ぺいんと

…………
《ダメだ。集中しろ。ぺいんと。》
その子もきっとらっだぁ君の事が好きだよ!
(に、と笑い)

らっだぁ

ねー、先生
君付けやだって言ったじゃん?
なーんで付けるかな
(不満そうに)

ぺいんと

え?あ、ごめんごめん。
その子のこと、頑張ってよー?らっだぁ。
(心臓を抑えつけ、目は笑わずに)

らっだぁ

先生に頼まれたらやるしかないよなぁ?
(ふふん、と胸を張って)

ぺいんと

よし、じゃ、一旦カルテ置いてくるから待っててね
(その場をゆっくりと立ち去って)

らっだぁ

ふ………ふはっwww
せんせ、本気になってるし。
かぁわいぃ♡
絶対堕とす。覚悟しとけよー……

らっだぁ

ッ……い゛ッ…だぁ……
(顔を顰めて)

あの後すぐのこと

ぺいんと

よいしょ
お待たせ____
って、、大丈夫?!
(ばっ、と駆け寄って)

らっだぁ

………
(脚を腹部に引き寄せ、ぎゅ、と丸まって)

ぺいんと

どこが痛いかな
(邪魔な髪を掻き上げそっと左手を持っていけば)

らっだぁ

ッ……大丈夫…
(ゔー、と唸りながら左手で柵を全力で握って)

ぺいんと

………ゆっくり呼吸してね、
(腰の方へ手を回せば、右手で腰付近を撫でながら左手は、首にかけてある連絡用携帯を弄って)

らっだぁ

な゛に、ッ……?
他…呼ぶッ……かんじ……?
(無理矢理笑みを見せれば)

ぺいんと

当たり前でしょ
少し我慢しててね
(少しすると、後ろのドアが空いて)

____

らっだぁ

………
(壁に体を預け、ぺ、の顔を眺めて)

ぺいんと

……
(カルテに色々と書き込んで)

ぺいんと

ふぅ……
(息を吐き、ら、を見れば)

うん?どうしたの?まだ具合悪い?
(座っている身長に合わせて脚を折れば)

らっだぁ

まぁ…痛いには痛いけど、マシ。

ぺいんと

ん、良かった。
んじゃ、また来るからね
(戻ろうと立ち上がれば)

らっだぁ

ストーップ
(ぱし、と服を掴んで)

ぺいんと

ん?

らっだぁ

この前の話の続き、してない

ぺいんと

この前の……?
あ……あぁ、好きな子の話?

らっだぁ

そうそう

ぺいんと

あのあと、どうなったの?

らっだぁ

さぁ?

ぺいんと

さぁ?って……(笑)

らっだぁ

だって、俺が好きな人は___

ぺいんと

《聞きたくないなぁ……》
うんうん。

らっだぁ

せんせーだし。
(恥じらいなく)

ぺいんと

へぇ___え??
(は?と言うように問いかけ)

らっだぁ

だからさ、先生が好き。……
ぺいんとせんせ♡
(にぃ、と笑っては)

ぺいんと

いや…え…え…
(困惑と嬉しさでごちゃごちゃになり)

らっだぁ

ふはwww
先生がテンパってるぅ〜?
(がは、と笑い)

ぺいんと

いや、当たり前……
ほ、本気で言ってる???
(足からすと、と崩れ)

らっだぁ

ん。ほんと。
(じぃ、と見つめ)

ぺいんと

……………
(視線を落とし)

ぺいんと

…ごめん。今だけは「一般男性として」言わせて欲しい。

ぺいんと

俺もだよ。らっだぁ
(目を潤ませ、笑みを)

らっだぁ

……はぁああ……
(大きくため息を)

らっだぁ

ほんとに可愛いよな
ってか、俺の方が年上ってご存知????

ぺいんと

いや、年上ぐらい分かってるよ、先生だし。
でも、らっだぁがタメが良いって言うから…

らっだぁ

タメはどーでもいーの。
そうじゃなく。
(身体をぺ、の耳に寄せて)

らっだぁ

「俺が攻め」じゃん?
(口を離せば)

ぺいんと

はッ_____
(何を言う……唖然と赤面を)

らっだぁ

ふ、何それみたいな顔。
ぺいんとらしー
(再び顔を寄せれば、ぐぃ、と顎を持ち上げ、そのまま口を合わせて)

ぺいんと

ん゛ぐッ……
(思わず低く声を上げ)

らっだぁ

っは……
(静かに離れれば、唇を淡く舐め)

らっだぁ

(笑)
すんげー顔。
(満足そうに)

ぺいんと

あ……
(目の前がちかちかとし、目が解けて)

らっだぁ

………
(すく。と立ち上がれば、病室の扉の鍵を閉め)

ぺいんと

あぇ…なんで…閉め……

らっだぁ

ん?どうせ、せんせー……いや、
ぺいんとしかここに来ないし。
俺に付きっきりになるって聞いたし
せっかくだから。さ?
(ゆっくりと近寄り)

ぺいんと

ちょ、まって…速いッ………
(目が僅かに揺らいで)

らっだぁ

早くない早くない
(ふわ、と抱き抱え、ベッドへ下ろし)

ぺいんと

え、ま、本気でやるかんじ!?
(ぐぃ、ぐぃ、と肩を押して)

らっだぁ

んー。
はい、じっとしててー。
(左手で手を纏めては、そのまま口付けを)

ぺいんと

ん゛んん、っ……♡
(びく、と反応すれば)

らっだぁ

…………、
(舌先で唇をとんとん。と叩き、開けて?そういう様に)

ぺいんと

ぅあ………
(何故か頭がぼぉ、とし逆らえずに口を開けて)

らっだぁ

ふ……
(容赦なく舌を入り込ませ、苦しいのと苦しくないのとのギリギリを攻めて)

ぺいんと

んぐッ……ぅう……♡
(苦しい。呼吸がままならない。だが、少しすると、ふっ、と楽になる為、段々と頭が白くなり)

らっだぁ

ッは。
(つぅ、と口から銀糸を紡がせれば)

らっだぁ

はっ(笑)
何?これで終わろうと思ったんだけど
(ぺ、の顔を見るなり、満足そうに)
《なんだ。やっぱりハジメテかぁ(笑)》

ぺいんと

っは…は……は♡
(意識が行ったり来たり。もはや、ここがどこかなんて気にする余裕もなく)

らっだぁ

……………ね、せんせ?
(に、と笑い)

ぺいんと

なに……?♡
(とろ、とした表情で)

らっだぁ

夜、俺の部屋おいでよ
続き、やろーか(笑)
(頭を撫で、白衣の上からとん。とん、と下腹部を叩いて)

ぺいんと

あぅあ……
(とん、とされるだけでチラチラと淡い光が見える。)

わか……った……♡
ほかのひと…こないようにしゅるから…
(あどけなく笑みを)

らっだぁ

ッ……ちょ、ストップ、
その顔されるとね、俺が危ないんで……
(ぺ、の上から降りれば、頭を撫で)

ぺいんと

あぃ……
(まともな返事が出来ずに)

らっだぁ

ふ……(笑)
ほら、他のせんせーに心配されるだろー?
戻れぇー
(けらけら、と)

数分後のこと

らっだぁ

……………
《あ゛ッッッ………ぶね……あの顔は…理性コろしだろー…昼間っからはマズイしなぁ。残念》

らっだぁ

…ぺいんとぉー
ちゃんとお腹空かせておくから、ちゃんと
「ご飯持ってくる」んだぞ〜……(笑)

END……?

わさびじょーゆ

お疲れ様でした!

わさびじょーゆ

ほんとに少しR(?、)を入れました((
うちのらださんはこーいうのが好きなんすかね……

らっだぁ

勘違いすんなぁ????

わさびじょーゆ

サーセン…
でも!いいじゃないですか!
ぺんさんを独り占め出来ますし……おすし……

らっだぁ

………そこに免じて許すわー

わさびじょーゆ

サーセン………()

わさびじょーゆ

次回は……決まってないんですよ……
ゆっくり決めます…(

わさびじょーゆ

何かありましたらコメントまで……!!

わさびじょーゆ

では、また会いまSHOW!!

この作品はいかがでしたか?

1,876

コメント

13

ユーザー

初コメ失礼…わさびさんの小説の書き方がぎゅん゛ってきます…。チャットノベル書けないので憧れております…✨。今回の話も凄く好みで幸せでした👍👍

ユーザー

うわぁぁぁぁえっちだぁぁ(?) 超良かったです!! めちゃきゅんきゅんしました⸝⸝⸝⸝

ユーザー

らだがぺんちゃんにしか心ひらいてないかんじ好き✨最後の「ご飯」って表し方めちゃくちゃいい!キスだけでとろとろになる受けいいですよね、、

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