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ゆいちー

お前らを許さない…特に技術!!等角図書くのめんどくさいんだよぉ!!

技術

めんどくさいだと?知るかぁ!!書けよぉ!!

まぁ…いい。お前ら、どうして俺らがここに来ることを知っていたんだ?

技術

俺の情報力にかかれば、お前らのことなんかリサーチ済みだ

…さすが技術科。情報力に長けているな

家庭科

それに、他の教科達にもすでに伝達済みよ

家庭科

敵の情報は共有しておかないとね

なんて厄介な奴らめ…

はねりく

だが、俺らをナメてもらっちゃあ困るな!!

はねりく

学生が教科のお前らに負けるはずが…

『それはどうかしら?』

はねりく

なっ…いつの間に消えっ…

はねりく

クッ…!!なんだこれ…!!

はねっ!!

次の瞬間、はねりくは、家庭科による糸で拘束されていた

両腕は完全に封じられており、足だけが動かせる状態になっていた

今俺が切ってやる!!

ゆいちー

うちも魔法でなんとかして見せる!!

俺とゆいちーは剣と魔法で糸を切ろうと試みた

しかし、びっくりなことに糸は全然はねを離そうとしなかった

ゆいちー

おかしい…全然切れないじゃない!!

剣使ってんだぞ!?なのになんで…

家庭科

ふふっ、残念ね。その糸は特殊な作りになっていて、「ある方法」じゃないと切れない仕組みになっているの

なんだそのめんどくせぇ仕組み!!

ソミ

どうしよう…これじゃあ何も…

技術

おっと?俺のことも忘れんなよ!

ソミが後ろを振り返れば、大量に成長した植物が迫っていた

大きな植物は、まるで意思があるのかのようにクネクネ動くだし、ソミを取り込もうとしていた

ソミ

(何こいつら!!動いているし、自分の意志を持ってる…!?)

ソミ

(杖でなんとか攻撃を防いでいるけど、結構キツいな…)

動く植物の葉や茎を杖で防いでいるが、植物の本数が多いため、ソミもかなり体力が消費されている

そろそろ体力が切れそうになったのか、回復の呪文を唱え始めた

ソミ

キュア〜…

技術

俺の育てた植物達に対して何無謀な行為をしているんだ?

技術

攻撃を防いでいるだけじゃあ、戦いは終わらないぞ?

まさか技術…お前、ソミが攻撃に向いていないのを知った上でやっているんじゃ…!?

技術

さぁ?どうだろうな?

こいつ…

絶対にわかっている。こいつは事前に俺達の情報収集をしていると言っていた

だから、俺達のRPG世界での職業も把握しており、ソミが攻撃に向いていない僧侶であることもわかっているはずだ

しかし、それを知った上で自分が育てた植物と戦わせ、体力を消耗させる…

そういうことなんだな?なんて奴だ…

ゆいちー

スーパーファイアー!!

ゆいちーの杖から炎が出てくる

その炎は、家庭科の両腕に直撃した

家庭科

あつっ…!!冷水で冷やさないと…

させるかぁ!!

俺は能力で水を出そうとしていた家庭科を止め、回転切りを喰らわせた

家庭科

キャァァァァァッ!!!!!!!!

技術

家庭科ぁぁぁっ!!!!

家庭科が倒れ込んだが、すぐに起き上がり、今度は俺を糸で拘束しようと糸を操って迫ってきた

闇堕ち教科vs現役学生勇者

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