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ぐらたん~✩.*˚🎸🥔
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コメント
69件
初💬失礼します‼️ 本当に新連載ありがとうございます😭😭😭 結構グrかったりしますけどそこも含めて本当に好きです‼️‼️ 続き楽しみにしてます…!!!
やばいっすマジで 最高ですね👍
一気見させて頂きました‼️🥹 この作品癖すぎてやばいです🫠💘
はじめに この連載を ご精読 頂く前に
かなり人を選ぶ連載です。 エロ5:5グロ ここの🍜サンは全員まとめて狂ってます urさんは初終 下肢切断されてます 全体的に不穏・暗め・薬要素🈶 ※yaurも勿論🈶ですがya君も可哀想です
⚠️注意⚠️ ご本人様関係❌ yaur hrur nour グロ表現🈶 キャラ崩壊🙏地雷の方❌ まじで‼️何でも行ける方GO‼️⇒
Prologue ━
次のニュースです
本日午後18時28分頃、__行政区にある 政府合同庁舎付近で大規模な爆発が発生しました
警察および消防によりますと、複数の爆発物が 使用された可能性があり、現在も現場では 消火活動と救助活動が続いています。
当局は今回の事件をテロ行為と断定し 実行犯の行方を追っています。
市民の皆様は現場周辺には近づかず、 公式機関から発表される情報を確認してくた''…
フ''ッっ、…
ya
ya
黒く濁った 闇に沈みかけの 夕焼け空 その下には 細い一本道の 路地裏が続き
ur
路地裏には二人の青年が 居座っていた
ya
ya
ur
ク''ち''ョッ
俺は しゃがみ込み、目の前の 血みどろになった ナニカに 手をかける
ya
ya
ya君は 唇の 発色を隠す様に 口元を覆いながら言った
ur
暫く 俺は その相手の 剥き出しに 剥がれた グロ汚い 腸を 見つめながら 曖昧な返事をする
と…まあ 色々 事情があり 俺は まさに世間でいう 反社会に携わり依頼を受けながら食って生きてる
勿論 この相手を 殺したのも…そういう事だ
本来なら ここまで 犯罪紛いな事はないが、俺 見たいな 奴らが入り浸ってるのは ダークウェブ という 混沌そのもの のサイトだ
ur
そりゃ……ここまでのも ある訳だよな
ur
ya
あ、この 隣で 一生 スマホぽちぽちしてるのは ya君。なんか 気づけば 勝手に着いてきたガキだ
ガキな癖に IT関係は めっぽう強く 俺ら一般人が ダークウェブに入れたのは此奴のおかげだった
ク''ち、ゃ''…ぁ
ya
ur
ya
ur
どうやら 俺は ya君が 言おうとしたのを 遮ってしまい どこか 気まずい雰囲気を漂わせる
ya
そのまま ya君は 何時もより 早く顔を顰め 俺から視線をズラした
ur
周りの 外気扇の環境音と 薄気味悪い風のみの沈黙が 続く
ya
ur
しゃがんでいた 長い足を 伸ばし ya君が見つめる スマホに顔を傾ける
ya
ur
ya
不服そうに なりながら 目の前に 映る画面を 俺に押し付けた
ya
ur
ya
ur
ya
カラスが 一羽飛び立ったと 同時に 俺らの声が響く
ya
その 画面の画像には ターゲット の 顔写真と横には 凄くお高そうなカードがあった
ur
ya
ur
なんて、笑ってもない癖に 見せかける様に 薄く 喉を震わせた
外は 真夜中なのに 反して ここは 天井の 派手な シャンデリアを中心と 煌びやかな空間だった
しかし
ur
余りにも 予想通りの 結果だった
会場の ウェイトレスに変装して 数分 まんまと ターゲットは 中央のお偉い同士で屯っていた
仮面を付けていても 隠せない その 怠惰な体型が 尚、俺を退屈とさせた
ur
片手に 薄っぺらい 紙切れを指に挟みながら のらりくらり人混みに紛れたウェイトレスを装う
バっ!!
ur
その瞬間 するりと 蛇が 全身を巡った様な感覚に 手元にあった カードのみ抜き取られていた
ur
真っ白の スーツを着て 少し灰がかった仮面を 付けた青年 一瞬にして その姿を目に焼き付けた
それは 今まで 得意としていた事をまるで ぽっとでの奴に 踏みいじられた様な気がして
ur
どうしても、俺のプライドが許さなかった
人混みを 華麗に 優雅に たわやかに交わしつつ その乾いた 笑い声で俺を嘲笑する
ur
対比に 俺は 人をかき分けるように 大胆に 大股に 押し通して その青年を追いかけて行った
少し 人混みを 走って 抜けでた先は 誰一人いない 雰囲気とは合わない静寂に包まれたホールだった
中央には 堂々と 仁王立ちをする 男に続いて 釣られて 俺も 構え始める
ur
異物でも 触っている様に 指先でカードを掴み 随分と 俺を見透かしている口振りで話しかける
ur
ジジッ……
ur
ur、ur…聞こえる?
途中で耳元にあるイヤモニからノイズ音がした後 荒々しい ya君の声が 鼓膜を通して聞こえる
ur
ur
…ごめん、伝え忘れてた事があってッ
ここの 舞踏会本当は マフィ''、ァッがががが…
ur
荒い 息遣いの後 音が割れてブツッと ya君の声が 俺の耳から消えた
ur
刹那、背後から 同じ 若々しい 声が聞こえて 横目にすれば音を出す間もなく青年が立っていた
ur
名前 職業…この界隈は 少しでもヘマをすれば 簡単に 手にとられてしまう。その結果がこれだ
ur
ぐいッ!!
途端に 相手の 足をかけ 重心を崩し 隙を作った 状態から 押し倒し 隠し持っていた 拳銃を突く
ur
ya君の 今の状況は分からないが これは依頼だ それを 遂行するには 此奴を 殺るしかない
ぐぎぎッ……
ur
だから、拳銃の 引き金を少しばかり 引いた
バンッ!
張り詰めた空気に 一筋の 銃弾が 天井を舞う。 その音がした後 もう一人、別の声が聞こえた
no、灰色のマスクをした 青年が言った 先の人を 俺も 連鎖して 目を向けた
no
no
余程 肝が据わってるのか 銃口を向けられてる はずの青年は 呑気に 内部同士の 会話をしていて 全く 俺には 雰囲気が掴めなかった
no
〈ぁ''ッ……ぁ
no
ur
丁度 その後ろから 喉から絞り出した様な 痛々しい 見覚えのある声がした
ya
グイッと 手首を 引っ張られで 前に 震え出されたのは 紛れもない ya君だった
no
心の乱れが 身体にも伝わって 拳銃を持つ手が 震えているのが自分でもわかる
hr
ur
銃をつけられてる 人とは思えないほど悠長で 思わず 怒声で ホールをいっぱいにする
no
ur
no
く''ッ!!
ya
片手で 掴んでいた 骨に皮が着いたような手首に 力を込めながら 俺に脅しをかけてきた
ya
いつもの 喧嘩腰な 口調では ない 弱々しい声筋が 更に俺の不安を煽った
no
コ''き''ぃ、い''!!
ya
酷く 冷酷な 言葉と共に 鈍い音を鳴らし か細い 悲鳴が ホールに響き渡った
ya
ya君は 歯を噛み締め 苦痛に耐え添えながら 目元に 涙を浮かべていた
ur
余りに それは 不快で 歯切れの悪い表情で 軽く 舌を鳴らす
no
no
怪しげに 口を 弧にさせて 俺を見つめる。互いに 脅してるつもりが 相手の方が一枚上手に見えた
こちらとしては 意味が分からない 突然 変な奴ら に突っかかれて その上 仲間はボロボロなんだ
ur
…そうだ 此奴は 俺に 降伏させるのが目的のはず だから こうして 急かし 焦らせ 誘導させるんだ
俺を 誰だと思ってる?俺は これまでに 何人もの 人々を 地獄に 葬り去ってきた
都市で 有名のヤクザ集団も、港の ギャング達も 何だって 俺の 力で 殺ってきた
俺は まだまだ 金を稼がないと いけないんだ
借金も 何もかも まだ まだ スタートラインに すら立てていないんだ
ur
だから こんな所で 道草を 食ってる場合じゃない
バンッ!!
一つの閃きが 体を動かし 拳銃を 真上へ 打ち上げ花火の様に 舞いあげる
ya
その銃弾は まっすぐ突き進み 光り輝く大きな シャンデリアに 直撃する
ヵ''しゃッ
no
シャンデリアが 小さく揺れる 段々と 対比だった 図体は 傾き 歪んだ音を鳴らす
ya
キ''ぃ、ぃィ……
ur
大きく 煩わしい音を鳴らしながら 下へ 垂れ下がって そして、そして…
ヵ''シャ…ガシン!!
hr
最悪の スタートラインを
ya
バンッ!
ur
バタッ
自分に 向けた
カ''っ、シ''ゃん!!!!!!!!!!!
〈おい!!話と違うだろ……!! 俺は…俺は こんな形じゃなくて、もっと…!!
〈どっちにしろ 上手くいったので… どうでもいいでしょう
〈はあ?!urは!urは 怪我したんたぞ…! hr君が 撃ったせいで!!
〈あれは 自己防衛でしょ、仕方ないよ笑 あのままだったら 俺が死んでたし
ur
あ、れ……
おれ、何してんだろ 誰か話してる
けど、体うごかない
そうだ
あいつ、あいつめ 銃をかくしやがって……
腹を撃ち抜かれ……て
新鮮な 無機質の匂いが 俺の鼻をかすり
さっきまでの 緊張も 不安も 苦痛も 全部消えて 今は ただ 瞼の下に広がる暗闇を見る
そして、俺は 重たい瞼を ゆっくりと開いた
ur
目を開けた途端 俺の前に 溢れかえるのは 見慣れない 環境 風景、音に 匂い 肌触り
そのどれもが 俺の脳内を 刺激させる
ur
目線を 少し 下にずらすと 白一色で 整えられた 布団が一枚 丁寧に 胴体に かけられていた
スっ……
ur
無機質な ベットから 身体を 降ろそうと 横に 動かす が……
俺は 下腹部に謎の違和感を覚える。いつもは あるはずの何かが欠けていている様な気がして
ur
その 違和感は 血が冷えて 不安に 陥る
ス''っ、、
ゆっくりと 布団捲る
その度 心臓の鼓動も 増して 嫌な汗がたれ始める
瞳孔が 揺れて 布団を掴む手も 震える様に見える
頭に 酸素が、焦りで ぼやける 体が冷たく冷める
ばさっ!!
頼む、いつも通りであれ。……って 心の底から この違和感を 消し去る為に願った
ur
が
そこに見えたのは 何とも言えない 包帯をグルグル巻きにされた太腿の切断部だった
ur
一気に どっと、汗が 溢れかえる。心拍数も あがっていて 呼吸が まともに出来なくなる
ur
いつも通りの 太腿、膝、脹脛に 足首、そして足
そのどれもの いつも通りが 根こそぎ一気に 奪われた気分で 頭は混乱で溢れかえる
ur
世界というのは 実に 不平等だった
外へすら出る事を許されず 日々の 暴虐に 耐えかねた 先は堕ちる事しか許されなかった
ur
この少年に 憐れむ事なく 罰を与えるのだから
ur
俺は ちゃんと 手の平で 指の腹と先で その 切断面の柔らかさと 痛みを 手当り次第感じる
ur
歯を震わせながら 噛み締め 目に籠る想いは ただ一つ 憎しみだけだった
ur
ふと、いつも 引っ付いていて何をするに しても隣にいたはずの少年の名前を 口にする
ur
また 見渡しても見えるのは 無為な床と壁 端に 寄せられた この部屋には浮く 派手なベッドのみ
ガチャッ
奥のドアが 足音もしない間に 開き 人影より 先に 一声の挨拶が聞こえた
ur
ここから 俺の 常識をひっくり返される様な 苦境の 監禁生活が 始まるなんて
この時の 俺は想像すら出来なかった
New profile!
ur
ya
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀