テラーノベル
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窓の外は暗くなり
定時の時刻がとっくに過ぎた頃──
オフィス内には数人がまだ残っていて
俺もまたそのうちの一人だった。
守山 理人
仕事に集中していると
ふと、隣へと視線を移す。
松永 悠斗
悠斗もまだ残っていて
真剣な表情でパソコンを見ていた。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
・・・
・・・・・
・・・・・・・
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗はオフィスを後にした──
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
俺はデスクの上を片付けて
椅子を引いて立ち上がり
カバンを肩にかけた。
守山 理人
無意識に先ほどまでいた悠斗の席を見る。
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
俺たちはオフィスを後にした──
颯斗の家へ着くと俺はソファーへと座った。
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
守山 理人
俺は立ち上がり浴室へと移動した。
守山 理人
シャワーをつけて身体を洗っていく。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
ふと、耳へ触れる。
囁かれる低い声と…
吐息をかけられた時の事を思い出す。
守山 理人
思い出すだけで身体は疼き
少しだけ反応した自身を見て
さらに虚しくなった。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
落ち着くまでシャワーを浴びて
少しだけ長く浴室で過ごしていた──
一週間ほどが過ぎたある日──
未だに俺は
颯斗の家で世話になっていて
今日もまた
颯斗と一緒にオフィスへ向かった。
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
朝の風が静かに吹き抜けていった――。
第23話【触れてほしくて】ー終ー
#恋愛
M.S
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コメント
1件
うわぁ…第23話、めっちゃ切ない……😭💔 理人が悠斗のこと目で追いながらも声かけられなくて、颯斗に「付き合ってるんだろ?」ってズバリ言われちゃうとこ、ドキドキしたよ!颯斗の優しさも沁みる…「話したくなったら言えよ」って、良い友達すぎる😢 シャワーシーンの「触れてほしい…」って心情、エモすぎて胸がギュッてなったよ…!まだモヤモヤは続きそうだけど、理人の気持ちが悠斗に届く日がくるのかな?続きが待ち遠しいよ〜🌸✨