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シーク様
調査班 名前 鬼灯 環 読み方 ほおずき たまき 年齢 21 性別 女 身長 144 性格 好奇心旺盛 偏屈者 毒舌 幼い 執念深い 誕生日 6/2 一人称 私 好き 物事の究明 本 ハムスター スナック菓子 嫌い 妖怪 運動 人間関係 体にいい食べ物 武器 スタンガン その他 ・その性格からハムスター以外の友達がいない ・事件の真相を知る為ならどんな現場にも突っ込んでいく ・調査の時以外は境界屋か自宅に籠って調べ物をしている ・幼い時、妖怪によって両親を無くし兄と共に孤児になった為、妖怪の存在を強く憎んでいる ・生活力、戦闘力は共に皆無である
サンプルボイス 「誰をどう見て子供にみえる?小さいのは私ではなく貴様の脳みそのようだな」 「少しは黙れないのかこのマヌケ」 「野菜は口に合わない、よって昼ご飯はマックがいい」 「妖怪が人間と同じ?貴様…頭を医者に見て貰え、あいつらはただの化け物だ人間と同じにするのもおこがましい」 「貴様妖怪か?ならさっさと私の視界から消えろ、できることならそのままどこかで死んでくれ」 「兄貴うるさい。それに兄貴のご飯より冷凍チャーハンがいい」 「髪か?切るのがめんどくさいだけで伸ばしてる訳ではない、それに手入れは兄貴に任せてるから別に苦でもない」 「風呂か?めんどうだがちゃんと入っている、最後に入ったのは2日前だがな」 「あの時の兄貴は恐ろしかったな…さすがに1週間風呂に入らず毎食マックで部屋にこもって調べ物はまずかったみたいだ」 「わかった、次は勝手に現場へ侵入したりしない。次はバレないようにするからもう怒鳴るな」 「兄貴が私に嘘をつくわけがないだろう?それに母が私を捨てるわけがない」
結界班 名前 鬼灯 稲穂 読み方 ほおずき イナホ 年齢 29 性別 男 身長 194 性格 脳筋 シスコン 素直 ポジティブ 大人 誕生日 7/17 一人称 私 好き 筋トレ 妹 人助け 世話を焼く事 料理 嫌い 何もせずにいる事 自分自身 武器 鎖鎌 その他 ・ガタイも声もデカイ。 ・妖怪に恨みや敵対心はないが仕事なので結界や封印などを行っている、時に罪悪感を抱く事があるが仕事を放棄することは無い。 ・成人してすぐに周りと馴染めていなかった妹をつれて孤児院を出た、妹を一人で育て上げている。 ・本当は両親に捨てられて孤児になったが、幼い妹を傷つけたくない一心から妖怪のせいにして両親も死んだ事にし続けている。 ・妹に嘘をつき続けている罪悪感や兄としての責任感から妹にかなり甘い ・脳筋だが手先が器用で要領がいいため家では家事や妹の身の回りの世話をしている
サンプルボイス 「初めましてですね!私は鬼灯稲穂と申します!」 「え、声がうるさいですか?!すいません!これから気をつけますね!!!」 「こら!ダメですよ!野菜はちゃんと食べないと健康になれないですからね!!」 「妖怪の貴方には申し訳ないとは思いますが、あいにく自分もこれが仕事なので、すいませんが封印させて頂きます!!」 「〇〇さん?!大丈夫ですか!今そちらに向かいますので少々お待ちを!!」 「ちゃんと早寝早起きしないと身長が伸びませんよ。環、ほらっ早く起きて!!ご飯が冷めてしまいますよ!!!」 「妹がすいません、悪い子では無いんですが……」 「環、、いい加減にしないとまたお菓子を1週間禁止にしますよ。嫌なら迷惑をかけた皆さんに早く謝りなさい」
🐺れいん🎨🍑
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コメント
5件
確認しました!!
「シーク様へ」第31話、読ませていただきました。今回のエピソードはキャラクター紹介という形でしたが、鬼灯環と稲穂、兄妹の対比が本当に鮮やかで引き込まれました。環の毒舌で偏屈、でも根っこにある執念深さや兄への信頼がサンプルボイスの端々に滲んでいて。稲穂の脳筋でシスコンな一面も、妹に真実を隠す罪悪感の裏返しと考えると切なくて…。この二人の関係性がどう動いていくのか、ますます気になります。設定を読むだけでもう物語の空気が立ち上がってくるような、密度の高いプロフィールに胸が熱くなりました。