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季節は夏に近づいていた。
にゃぽんの体は少しづつ、でも確実に弱っていた。
朝、布団から起きるだけで息が切れる。
階段を上るだけで、胸が痛む。
それでもにゃぽんは笑っていた。
にゃぽん
日帝
にゃぽん
大嘘だ
日本が弁当を差し出した
日本
にゃぽん
でも、半分も食べれない
にゃぽん
にゃぽんは小声で呟いた。
にゃぽん
日本
日本のそんな楽しい歌が聞こえて、表情を切り替えるにゃぽん
にゃぽん
日本
にゃぽん
日帝
にゃぽん
日帝
にゃぽん
にゃぽん