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女性

(今日も遅くなったなぁ)

女性

(、、、なんか気味悪い)

女性

(誰もいないし走って帰ろ)

タッタッタッ

タッタッタッ…

女性

(え、、後ろから誰かついてきてる?)

女性

はぁ、はぁ、

タッタッタッ…

女性

(やだ、追いつかれ、)

グサッ

「速報です。昨夜11時頃、女性の遺体が発見されました。凶器は小型のナイフとみられ、、」

テヒョン

、、、

またか、、 最近殺人事件多いな

おれのことも、殺してくれないかな

テヒョン

ッやばっバイト遅れる、

キム・テヒョン、20歳

カフェでバイトをするごく普通の大学生

おれは、

死にたい

幼い頃から両親に虐待を受け、学校ではいじめられ、

まともな人生をおくれなかったおれは、高校生の時からずっと死にたかった

誰にも必要とされないのなら、

生きている意味はない

テヒョン

はぁ、、

ジミン

何だよため息ばっかりついて

テヒョン

別に

ジミン

うわ、冷た

ジミン

大学もバイト先も同じこの大親友に言えないことでもあるのか?

ジミン

まさか、、女?

テヒョン

暑苦しい。離れて

ジミン

テヒョナぁ

死にたいけど、自殺はできない

今まで何度もしようとした

だけど毎回、直前で怖くなってしまう

カランカランッ

ジミン

あ、いらっしゃいませ〜

テヒョン

いらっしゃいませー

ジョングク

キャラメルラテ1つお願いします

テヒョン

店内でお召し上がりですか?

ジョングク

はい

うわ、すごい綺麗な人だな

男の人なのに、一瞬で目を奪われた

テヒョン

モデルか何かやってるんですか?

ジョングク

え?

テヒョン

すごく整った顔立ちなので

ジョングク

ありがとうございます笑

ジョングク

何もやっていないんですけどね

テヒョン

えぇッもったいないですよっ

ジョングク

それに、まだ高校3年生なので

テヒョン

へっ?

テヒョン

高校生?!大人びて見えますね!

ジョングク

老けて見えるってことですか?

テヒョン

そういうつもりじゃッ

ジョングク

あははっ冗談ですよ笑

テヒョン

(笑うと可愛い)

この余裕、ほんとに高校生?!

テヒョン

あ、ッキャラメルラテ、出来ました

ジョングク

ありがとうございます

席に座る彼を見てから、ジミナの方を見ると、案の定、女に囲まれていた

テヒョン

ちょっ、、ジミナ

ジミン

なに?

テヒョン

見た?あの子、まだ高校生だって、

ジミン

マジ?めっちゃ大人っぽいじゃん

ジミン

惚れた?笑

テヒョン

な゛ッ

誰に惚れたの?!

やだぁ〜私のテヒョン君ッ

テヒョン

惚れてないしッ

彼を見ると、目が合った

テヒョン

ッ!

ジョングク

(ニコッ)

テヒョン

?!//

ジミン

惚れてんじゃん笑

テヒョン

ちっ、違うしッ

ジミン

違うって、あの子がテヒョナに惚れてんだよ

テヒョン

、、、はぁ?!

テヒョン

ある訳ないじゃん!!

ジミン

言っとくけどテヒョナも相当な美男子だからね?ファンまでつけちゃって

テヒョン

、、、だとしても惚れてはないでしょ

ジミン

否定しないのかよ

1時間後

ジョングク

また来ますね

テヒョン

え、あ、はい

ジョングク

あ、そうだ

ジョングク

これ、僕の連絡先です

テヒョン

えっ

ジョングク

良かったら連絡してください

テヒョン

あ、はい、、

連絡先教えてもらえた、、

テヒョン

嬉しい、

ジョングク

嬉しい?

テヒョン

声に出てました?!

ジョングク

はい笑
嬉しいなら良かったです

ジョングク

じゃあ行きますね

テヒョン

ありがとうございました

ジミン

やっぱり惚れてんだよあの子

テヒョン

そんなことないって、、

いい人見つけちゃった

殺したい僕と死にたい君。

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