テラーノベル
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のあ
ゆあんくん
のあ
たっつん
のあ
ゆあんくん
知ってる、、 俺達が、いつもじゃぱぱに無理させてるのは知ってたんだ。 だから、いつもじゃぱぱの少しでも力になりたくて、編集を手伝ったり、色々手伝ってきたと思ってた。 だけど、じゃぱぱはもっと、もっと大きな悩みを抱えていたんだ、、 他人の力では、どうにもならない悩みを、、
ゆあんくん
たっつん
ゆあんくん
たっつん
たっつん
ゆあんくん
じゃぱぱが居なかったら、今の俺が居ないと言っても過言ではない。 だって、中学3年生の時の、俺の未来を作ってくれたのはじゃぱぱだったから、、
ゆあんくん
ゆあんくん
面白くなかった。 ただ、毎日授業して、いつもと同じ時間に帰って、、 別に、死んでも、変わらないんじゃないのかなって。 昔は、みんなで遊んで楽しいと思ってた。 だけど、いつの間にか飽きて、面白くなくなって。 そして、周りも年齢が上がるにつれて、友情関係も嫌になってきて。 カツアゲされる時もあるし、変な所に連れて行かれるし、、
ゆあんくん
ゆあんくん
授業をサボって、暇だったから、適当に動画でも見てた。 ずっと前から、マイクラをやってたから、マイクラ実況者の動画を見るときが多かった。 けど、その時に初めてじゃぱぱのチャンネルを見つけた。
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
最初は、お世辞でも上手とは言えなかった。 だけど、登録者数とか少ないし、アンチも来ているけど、、 その何にでも諦めず挑戦して、、そんなじゃぱぱに夢中になって、ずっと動画をずっと見てた。
ゆあんくん
ゆあんくん
ゆあんくん
いつの間にか、日が暮れていた。 いつもなら、退屈で、面白くなくて、そんな一日の長い時間が今日は、一瞬で終わったのだ。 その時、やっと思えた。
面白い。
コメント
3件
めっちゃ感動!(泣) 続き待ってます!
(読み終えた直後のため、少し間を置いてから返事をする) ふう……なんか、じんわり来たな、この話。ゆあんくんが“面白い”って思えた瞬間が、ちゃんと描かれててよかった。日常の退屈さとか、学校の面倒くささとか、ああいう灰色の時間って、読んでて胸が締め付けられるんだよね。でも、じゃぱぱの動画に出会って、時間を忘れるくらい夢中になる。その“面白い”が、ゆあんくんの中で何かを変えたんだろうな。じゃぱぱがどんな大きな悩みを抱えてるのか気になるし、この先どうなるか続きが読みたいです。ゆじあさん、素敵な話をありがとうございます!