その夜、
さつきがすっかりと寝静まった頃
エースの部屋では男達3人によって、
謎の会議が開かれていた。
エース
サボ
エース
エース
ルフィ
ルフィ
ルフィ
2人
ルフィ
サボ
サボ
ルフィ
ルフィ
エース
エース
サボ
ルフィ
サボ
ルフィ
ルフィ
ルフィ
2人
ルフィ
エース
サボ
ルフィ
エース
エースがルフィの肩を両手で掴む
エース
エース
ルフィ
サボ
サボ
ルフィ
エース
エース
エース
サボ
エース
サボ
ルフィ
ルフィ
2人
杉浦さつき
杉浦さつき
ナミ
ロビン
杉浦さつき
ナミ
ナミ
昨日のサボの様子からして、 イタズラには思えなかった。
そもそもサボがここまで性悪なイタズラをするとも思えない。
杉浦さつき
ナミ
杉浦さつき
私はずっと3人を大切な弟として見てきたのに
2人は違ったのかな。
そうだったら、切ないな。
ナミ
杉浦さつき
ロビン
杉浦さつき
杉浦さつき
ナミ
ナミ
ナミ
ナミ
過去は変わらない。
たとえ弟のことを好きになっても、
素晴らしい過去が消されることはないんだ。
ゴォォオ
ドライヤーの音が響く。
杉浦さつき
全身から空気が抜けていくような感じがした。
ドライヤーの電源を切り、次の人が使うだろうとそのまま置いておく。
杉浦さつき
杉浦さつき
そう思った矢先、
洗面所のドアが開いた。
サボ
杉浦さつき
杉浦さつき
ぎこちなすぎる...
サボ
杉浦さつき
サボ
杉浦さつき
サボが意地悪く笑う
それだけで顔が赤く染まるのはなぜだ。
杉浦さつき
バサッ
サボが着ていた上着を脱いで、綺麗な腹筋が露わになる。
前までは何ともなかったのに、今じゃそれを見るだけで慌てふためく。
杉浦さつき
サボ
杉浦さつき
仕方なく視線を床に落とすと
サボの足音が近づいてきた
杉浦さつき
あっという間に洗面台へ追い詰められ、
サボが片腕を洗面台につけるともう逃げられない。
サボ
身長差のせいで自然に耳元で囁かれる形になってしまう....
サボ
杉浦さつき
サボはきっとその答えを知っているのに
意地悪な人だ。
杉浦さつき
サボ
サボ
杉浦さつき
耳の淵をサボの親指がソーッとなぞった。
サボ
サボ
杉浦さつき
杉浦さつき
杉浦さつき
サボ
サボ
サボ
杉浦さつき
少しだけショックだった。
私は、この日々が続けばいいなといつも思っていたから。
もう、続きそうもない。
杉浦さつき
サボ
サボ
杉浦さつき
杉浦さつき
杉浦さつき
杉浦さつき
サボ
サボ
杉浦さつき
ギュッ
がっしりとした腕で抱きしめられて、少しだけ苦しい。
サボ
サボ
サボ
杉浦さつき
サボ
サボと目が合った
真剣な眼差しだ。
サボ
杉浦さつき
サボ
その先の言葉は、言って欲しくない。
言ったら、もう戻れない。
杉浦さつき
杉浦さつき
か弱い力で、サボの服を掴む。
杉浦さつき
杉浦さつき
サボ
サボ
杉浦さつき
サボ
サボ
そう言うと、サボはさっと腕を引き
私を逃してくれた。
コメント
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ねぇザボくんエースくんさつきちゃんは、わたしのだよ(*^^*)ゴゴゴ圧
_:( _* ́ཫ`):_えぐ