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mo4民のちい
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次の日、俺は、普通に働いていた。
特別なことは何もない。
はず、だった
中学生くらいの人
昔のネオン
何かが僕の中に刺さった、そんな気がした
何かはわからない。
だけど、胸の奥に、尖った鋭いものが刺さったような気がした。
自分が本当に笑えてるのか。
この笑顔は嘘なのか。
その日から、自分のことがよく分からなくなってきた。
これが、本当の笑いじゃないと、色んな人に思われてるのなら、
自分を偽らないと
そう思った
自分のことよりも、何よりも、この遊園地に来てくれる人達のことが大切だから。
ネオンの先輩
ネオンの先輩
ネオンの先輩
昔のネオン
ネオンの先輩
昔のネオン
周りからはわからないかもしれないが、"僕"には変わったことがある。
それは、周りに振りまいている笑顔が、心の底から思っているものではないということだ。
周りに悟られないように、嘘の笑顔を振りまいている。
僕の心には、あの、鋭いような物がまだ、刺さったままだ。
だけど、僕は、それを悟られてはいけない。
周りを笑顔にさせる為に。
〜如月ネオン編〜完結