テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
次の日、俺は、普通に働いていた。
特別なことは何もない。
はず、だった
中学生くらいの人
昔のネオン
何かが僕の中に刺さった、そんな気がした
何かはわからない。
だけど、胸の奥に、尖った鋭いものが刺さったような気がした。
自分が本当に笑えてるのか。
この笑顔は嘘なのか。
その日から、自分のことがよく分からなくなってきた。
これが、本当の笑いじゃないと、色んな人に思われてるのなら、
自分を偽らないと
そう思った
自分のことよりも、何よりも、この遊園地に来てくれる人達のことが大切だから。
ネオンの先輩
ネオンの先輩
ネオンの先輩
昔のネオン
ネオンの先輩
昔のネオン
周りからはわからないかもしれないが、"僕"には変わったことがある。
それは、周りに振りまいている笑顔が、心の底から思っているものではないということだ。
周りに悟られないように、嘘の笑顔を振りまいている。
僕の心には、あの、鋭いような物がまだ、刺さったままだ。
だけど、僕は、それを悟られてはいけない。
周りを笑顔にさせる為に。
〜如月ネオン編〜完結
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!