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おかげさまで三百人ほどにこの話は読まれた。大変ありがたいことであると同時に、りょうぼー氏の人気の高さを強く実感する。
この話は稚拙な妄想に過ぎない。それは揺るぎない。なんの価値も効力も持たないものだということは重々承知した上で書いていた。そのため、いつでも削除する覚悟はできている。
しかし、三百人ほどの人々に読まれてもなお、晒し等の行為を受けることなく見逃していただいた。これはまたしても幸運なことである。
りょうぼー氏の活動スタイルとしては アイドルやキャラクターとして自らを売らないという方針をとっている。
この話はその思想に反するものだ。この創作自体、本人への裏切り行為に当たる。その自覚を持って書いてきた。本人の迷惑にならない範囲を目指し、物語を書かせていただいた。実在する人間をキャラクターとして消費する行為としてのラインを常に見極めていた。 この話の中でのりょうぼーはあくまでキャラクター性を借りただけの別人とさえ思っている。
この物語の続きを書くと決めた。 続きと言っても、完結した本編とは別軸のifルートの話を書こうと思っている。 もしもの世界の話を書くのである。
先述した通り、この創作は本人のキャラクター性を消費した行為である。次から書くものはそれから更に踏み込んだものになることが避けられない。
どのような内容になるか、端的に表すと本編がハッピーエンドなら、ifルートはバッドエンドである。それも想像しうる限り凄惨で後味の悪い終わり方にするつもりだ。
もしこれから話を書きつづけるにつれて、本人へこの物語が耳に入ってしまった場合、プロフィールのTwitterアカウントにDMで知らせて欲しい。すぐさま対応することを約束する。
そうでなくとも、この創作自体に問題が見られた場合はDMで指摘していただけるとありがたい。
今の所は五十嵐大呉とりょうぼーの関係をがらっと変えた話を書くつもりである。本編はりょうぼーが大呉より一つ次元が上の人間であるとすると、ifルートは大呉がりょうぼーより一つ次元が上の人間になる話である。 つまり、りょうぼーがゲームのキャラクターになり、五十嵐大呉が三次元の人間になるということだ。
大呉がりょうぼーのことを隅々まで理解し、りょうぼーに対する好感度がほとんどMAXになっている状態から話が始まるのである。
逆にりょうぼーは大吾のことも、ハーレム過ぎる異世界のことも全く知らない状態で召喚される。
大体決めている設定はこれぐらいである。後は完結まで書き切れるかどうかだ。かなり投稿頻度は遅い物になると思われるが、完結まで書くことは保証する。
最後に何故この小説をフォロワー限定にしていないかということである。これに関してはどのような人が見ても、問題がない話作りを目指していることからである。 他にも、もし何も知らないりょうぼー視聴者がこの話をネット上で見かけ不安にさせた場合、フォローさせてまで問題がないかチェックさせるのは忍びないということもある。 これらの理由から、このような誰でも見れる設定にしている。そこはご理解いただけると幸いである。