ーー テヒョン side ーー
ソクジン
自分の部屋に○○を再び連れ戻そうと するヒョン…
○○
必死にヒョンの手を振りほどこうとしても 無駄だ
○○
ソクジン
ソクジン
テヒョン
俺に○○を守れる力なんてない…
ソクジン
ソクジン
○○
ただヒョンに怯える○○を見る事しか 出来ない自分に腹が立つ…
いつもそうだ… 昔からヒョンには敵わない
始まりは10年前だ…
俺とヒョンはまだ小学生だった
○○が来るまでは仲のいい兄弟だった
でも…ある日俺たちの家の隣にある アパートに○○の家族が引っ越してきた
何故か、ヒョンは○○の事を知っていて 最初から仲良くしていた
ソクジン
ヒョンの性格も○○が来てから 少し柔らかくなった気がした
○○
テヒョン
ソクジン
○○
幼い頃の○○は明るくて 素直でお姫様の様な子だった…
○○と仲良くなるのに時間は 掛からなかった
でも…時々変な感情になった
ソクジン
○○
ソクジン
テヒョン
○○
ソクジン
○○
ソクジン
○○
それでもヒョンに内緒で俺に会いに来る ○○に嬉しさを感じていた
○○
テヒョン
○○
テヒョン
○○
ソクジン
○○
テヒョン
ソクジン
○○
ソクジン
○○を引っ張りどこかに連れて行くヒョン
○○
そうして幼い○○を庭の倉庫に入れ 鍵を閉めた
○○
テヒョン
ソクジン
テヒョン
ソクジン
時々…いや、 幼ながらも違和感を覚えていた
episode4 end
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