テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
65
Y
2,376
── 俺がprと出会ったのは数年前 ──
その時は 、まだ 。prは 勇者 だった
ak
pr
prの体は俺の魔法で簡単に壁に打ち付けられた 。
pr
ak
pr
ak
勇者は普通 パーティーを組むもんじゃないのかと思った
pr
pr
pr
ak
ak
pr
ak
聞きたくもないような音とともに 赤黒い液体が飛び散った 。
ak
pr
ak
ak
勇者 は俺に害を与える存在なのに
なんで助けようとしたのかは知らない 。
ak
小さい頃から治癒魔法とかの系統は 苦手で嫌いなのに 。
なんで俺はこいつのために必死になっているんだろう
ak
いらいらしてきたわ 。
ak
ak
pr
ak
pr
pr
ak
治癒魔法とかは魔力の消費量半端ないし
ak
ak
こん時の俺馬鹿だよね 。
自分のこと殺そうとしてた人の前で寝落ちとか
コメント
8件
なんか、なんか言葉に表せなけど、すごい好き。
ほう、第2話……まず思ったのは「文体、めっちゃ削ぎ落としてんな」ってとこ。会話と最小限の動作だけで状況を見せるスタイル、これは好み分かれるけど俺は嫌いじゃない。つかprの首切ろうとしたシーン、マジで一瞬「は?」ってなったわ。そんな選択する?しかも助ける側になるakの矛盾、むしろそこがキャラの魅力になってる。寝落ちのオチも「馬鹿だよね」って自覚あるのがまた良い。次どうなるか気になるわ。