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コメント
2件
絶対にもっと伸びるべき作品…🥹 設定が細かく世界観に入り込んでしまいました!こういうファンタジー大好きです!🫶🏻 そして相変わらずここのペアは尊いですね…🤦🏻💘 続き楽しみにしています!
保健の先生
S ion
A kkiy
S ion
初めての他人の血を飲むためS ionは躊躇していた。
人より遅くドロップましてやもっとも吸血鬼に近いにも関わらず、今まで何とか血を吸わず生きてきたため血を飲むという行動はかなりの抵抗があった。
だが頼りにしていた鎮静剤も効果が出にくくなり日に日に体調が優れないため、結局は血を飲むしか方法は無い。
A kkiy
そういうとAkkiyは制服の襟元を広げクイッと下に引っ張り首を見えやすくした。
S ion
A kkiy
対してAkkiyは事前に先生に素性を知ったのかある程度受け入れてるとこもある。それはなぜなのかはまだ彼自身も知らない。
保健の先生
S ion
A kkiy
2人の合意の元先生は注射器を取り出し、Akkiyの腕をつかみ少量採血した。
保健の先生
S ion
そして素直に口を開けて待ってるS ionと採血した血を流し込む先生を見てたA kkiyはさながら親鳥が餌を与えているひな鳥と思ったのはここだけの話。
視点変わって
初めての吸血に抵抗があったため先生の提案で少し採血をしてもらって今に至る
保健の先生
S ion
しばらくすると流し込まれる感覚が伝わり、思わず背筋がビクッと震えた。 早く口を閉ざしたいがまだ流し終えてないため目をぎゅっと閉じて待っていた。
保健の先生
そう言われS ionはすぐ飲み込んで目を見開いた。
甘い………
時折、自分の血で代用できないのか試してやってみたが人間の時と同じく鉄の味がしてやめていたが
何故かA kkiyの血はココアのように優しい甘さをしていることに驚いた。
しばらくしてS ionは乾きが収まったと同時に異様に周囲の音が聞こえやすくなり
何より保健室に少し甘い匂いが混じっており、それはA kkiyの方から発していた。
S ion
A kkiy
保健の先生
S ion
保健の先生
保健の先生
A kkiy
S ion
そういいいしばらくして2人はお互い保健室から出ていった。
A kkiy
A kkiy
下校時間なのか2人が歩いてる廊下には誰1人いなかった。
S ion
A kkiy
S ion
A kkiy
A kkiy
S ion
A kkiy
そういい彼は舌を出し、べーっとS ionを煽った。
S ion
S ion
S ion
そういい誰もいない廊下で2人煽り合いを行っていました。
第7話 身近な存在