季鳥風来
こ、こんにちは、
花添藍
え、風来如何したの()
季鳥風来
ちょ、一寸事情が、あ、有っただけ...
花添藍
フェージャサンドイッチ食べてくれたかな...
季鳥風来
あー、う、ウン。其の辺は心配しなくて多分大丈夫だと思うよ...?
季鳥風来
(美味しいって云ってた...よね。)
花添藍
では、どうぞ。
花添藍
(はぁ~、慣れちゃったよ敬語にィィィィイイイ)
花添藍
あ、そう云えばなんですけど、
フョードル・ドストエフスキー
はい、如何しました?
花添藍
フェージャの仕事って何なんですか?
花添藍
済みません、急に気になってしまいまして。
フョードル・ドストエフスキー
...
フョードル・ドストエフスキー
唯の公務員ですよ、
外人でも雇ってくれる場所がありましたので、其処ですかね。
外人でも雇ってくれる場所がありましたので、其処ですかね。
花添藍
そうなんですね、にしても意外ですね、
花添藍
フェージャが公務員ですかぁ、
花添藍
(ガチィ⁉⁉⁉しっかり仕事してますやん()でも仕事内容気になってたし。)
花添藍
んふ、(笑)
其の頃フェージャ君は如何思っていたでしょう~!
フョードル・ドストエフスキー
...
フョードル・ドストエフスキー
(答えるべきでしょうが、
世界から異能力者を失くすと云っても変に思われるだけでしょう)
世界から異能力者を失くすと云っても変に思われるだけでしょう)
フョードル・ドストエフスキー
(でしたら公務員とでも云っておきましょうかね、警備員と云うことで。)
フョードル・ドストエフスキー
唯の公務員ですよ、
外人でも雇ってくれる場所がありましたので、其処ですかね。
外人でも雇ってくれる場所がありましたので、其処ですかね。
花添藍
ーーー~!
フョードル・ドストエフスキー
(真逆此れで乗り切れるとは...)
って思ってるお☆
フョードル・ドストエフスキー
では逆に聞きますが藍さんは将来の夢は有るのですか?
花添藍
有りますよー?
花添藍
...本を書きたいんです。
花添藍
人が夢を見れるような、そんな小説を。
フョードル・ドストエフスキー
いいじゃないですか、ぼくは其の本が出たら読みましょう。
花添藍
え、読んでくれるんです?
フョードル・ドストエフスキー
勿論です。貴方の本を待っていますよ、藍さん。
花添藍
私が書いたらフェージャも少しで良いので書いて下さいよ?
フョードル・ドストエフスキー
ふふ、はい、とは云えませんね。
花添藍
其処は云って下さいよ!!
花添藍
(ま、小説書きたいのは本当なんだけどねーーー!!!!!!!)
花添藍
(私が何時も心の中で変な事云ってるから嘘だと思った其処の君!!!!!!!)
花添藍
(ずぁんねんでした☆(((殴)
花添藍
だって、格好良いじゃないですか、作家って。
花添藍
自分の好きを言葉に出来て。羨ましいなぁって思うんです。
フョードル・ドストエフスキー
きっと成れます、藍さんなら。
花添藍
...
花添藍
(やめて照れちゃうじゃァァァん)
花添藍
有難う御座います、フェージャ。
フョードル・ドストエフスキー
いえ、思った事を云った迄ですよ
花添藍
そう、ですか、
花添藍
(胡散臭ぇ笑顔だと思ったのは私達だけの秘密だぜ読者さんよォ☆)
季鳥風来
僕此れ書いてるけど面白いか⁉
花添藍
知らなぁい
季鳥風来
藍ンンンンン...
季鳥風来
僕も結構考えてるんだよ...⁉
花添藍
頑張れ~
季鳥風来
何で貴方は何時もそう僕の不安を煽るんだ...
季鳥風来
僕を悩ませて楽しいの⁉
花添藍
退屈はしないよ
季鳥風来
ひ、酷い...
季鳥風来
ば、ばいふく...
花添藍
ばいふく~。






