魅零
久しぶり
魅零
今から、7月4日について話したいことがあるから話すね
魅零
その日、学校は早帰りで、すぐ家に帰った
魅零
期末が終わったのに、勉強をしろ!
魅零
って親がうるさいから、やってた
魅零
この前期末テストが配られ、点数が悪かった。でも、適当などにやったのではない。毎日5時間以上欠かさず、練習をして
魅零
100点が取れるよう出来るだけ覚えた
魅零
でも結果が現れなかった
魅零
結局友達に馬鹿にされ、親にも怒られ、親戚にも怒られ、従兄弟には、笑われた
魅零
いろいろと疲れてきた
魅零
また先生にも、笑われて部活の顧問には、「これじゃあ練習になんねぇよ」「部活をなんだよ思ってんだよ」「やめろ」
魅零
などと、暴言をはかれ
魅零
また〇〇学校で一泊2日を今度することになっていた
魅零
俺は絶対行きたくないと思っていた
魅零
ゲームとかは出来ないし、キャンプファイヤーは女子役だし、班に嫌いな奴しかいないし、
魅零
だから、〇〇学校の前日に死んでやろうと思った
魅零
それがその7月1日の出来事
魅零
〇〇学校は、7月5日〜7月6日であった
魅零
7月4日に作戦を、実行した
魅零
夜23:00ごろ
魅零
充電器で、首を吊ってドアノブに括り付けた
魅零
だんだん視界が、ぼやけていき
魅零
苦しくなってきた
魅零
でも運が悪かった
魅零
首を吊ってる時、親が俺の部屋を開けた
魅零
すぐに、充電器「縄の代わり」を取られ、怒られ、殴られた
魅零
みっともねぇよな
魅零
そこで、死んでおきたかった
魅零
そして今日、LINEが急に、自動削除された…データが全て消えた
魅零
部活も休みたい
魅零
〇〇学校は朝まで行かないはずでいた
魅零
でも親が学校に電話したんだ
魅零
それで結局行くはめになってしまった
魅零
あまり楽しくなかった
魅零
生きてるだけで、辛いことばかり
魅零
一秒でも早く死にたい






