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コメント
2件

主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
洸大君の気持ち
簡吉君の気持ち
ある日
洸大
洸大
秀吉
秀吉
洸大
洸大
秀吉
寝起きだから冷たいのかな
まぁ良いか!!
数十分後
秀吉
洸大
洸大
秀吉
秀吉
洸大
洸大
洸大
秀吉
秀吉
洸大
明らかに冷たいよね
なんでだ
なんかしちゃった
帰ってきたら聞いてみよ
洸大
秀人
洸
夜
洸大
秀人
スマホを見る
洸大
秀人
洸大
秀人
洸大
プルルルル
プープープー
おかけになった電話番号はおでになりません
洸大
秀人
洸大
洸大
30分後
ガチャ
秀人
秀吉
秀人
秀人
秀吉
秀吉
やっぱ朝は忙しかったから 冷たかったんだ
安心
寝かしつけ終わり
洸大
秀吉
洸大
秀吉
秀吉
洸大
秀吉
洸大
洸大
話題変えなきゃ
洸大
洸大
秀吉
洸大
洸大
秀吉
秀吉
洸大
洸大
秀吉
洸大
秀吉
秀吉
洸大
洸大
秀吉
洸大
秀吉
朝
洸大
洸大
秀吉
洸大
洸大
秀吉
洸大
無言のまま出ていく
俺なんかしちゃったかな
聞きたいけどまた 秀にうざいって思われるのは嫌だ
でも
今日の夜聞いてみよ
洸大
洸大
秀人
洸大
夜
洸大
秀人
洸大
洸大
洸大
秀人
かけるふりをする
洸大
洸大
秀人
洸大
洸大
洸大
主
数時間後
ガチャ
洸大
無言
洸大
秀吉
洸大
秀吉
洸大
秀吉
洸大
秀吉
洸大
洸大
秀吉
洸大
俺らはこの空間が何日か続いた
ある日
洸大
また無言のまま出ていく
もう限界だよ
洸大
秀人
洸大
秀人
秀人
洸大
秀人
洸大
洸大
秀人
洸大
秀人
俺はこの家から離れる事にした
秀人が準備してる間に 秀に手紙を書いた
洸大
秀人
秀人
洸大
秀人
洸大
秀人
藤本家
洸大の母
秀人
洸大の父
洸大の母
洸
洸大の父
洸大
洸大の父
洸大
洸大
洸大の母
洸大
洸大
洸大
洸大
秀人
洸
洸大
子供達
洸大
両親
ピーンポーン
???
洸大
???
???
ガチャ
歩汰
海李
歩汰
洸大
海李
洸大
洸大
歩汰
歩汰
歩汰
洸大
雅哉
洸大
海李
洸大
歩汰
歩汰
雅哉
海李
洸大
洸大
今まであったことを全部話す
洸大
雅哉
雅哉
海李
歩汰
洸大
洸大
雅哉
歩汰
海李
洸大
みんな
歩汰
歩汰
海李
雅哉
洸大
歩汰
歩汰
洸大
海李
歩汰
海李
海李
海李
雅哉
雅哉
雅哉
雅哉
歩汰
雅哉
洸大
洸大
海李
海李
雅哉
歩汰
歩汰
洸大
歩汰
海李
洸大
海李
雅哉
歩汰
洸大
海李
歩汰
雅哉
数時間後
雅哉
洸大
雅哉
海李
洸大
海李
洸大
歩汰
海李
簡家
ガチャ
秀吉
秀吉
秀吉
秀吉
そこには
秀へ 急でごめん。 少しの間、家を出させてください。 俺が何かしてしまったのか分からないけど、 最近の秀の態度があまりにも冷たくて、 正直、耐えられなくなってしまいました。 耐えなきゃいけないんだろうし、 それが普通なのかもしれない。 でも俺には無理だった。 嫌いになったわけじゃない。 むしろ、まだ好きだからこそ苦しかった。 ここにいると、自分の居場所がないみたいで 毎日少しずつ削られていく感じがして。 少しだけ、一人で気持ちを整理する時間をください。 落ち着いたら、ちゃんと話したいと思ってる。 子供たちは俺が連れていくから安心して。 危ないことはしてないし、ちゃんと無事だから。 ごめんなさい。
紙を広げた瞬間
胸の奥が嫌な音を立てて沈んだ
秀吉
文字は丁寧なのに、 一行一行が、はっきりと距離を突きつけてくる。
責める言葉はひとつもないのに、 全部、自分のせいだと分かってしまう
冷たくした自覚はなかった
忙しかっただけ。
慣れただけ
一緒にいるのが当たり前になってただけ
そう思っていた。
でも、 当たり前にしていい相手じゃなかった。
秀吉
その一文で、息が詰まった
嫌われたんじゃない
捨てられたわけでもない
なのに、 一番守るべき人を、自分で追い詰めていた。
子供たちの名前を思い浮かべて
無事だと書いてあるのに
手が震える
秀吉
探したい。 今すぐ迎えに行きたい。 でも、それすら今は 自分のエゴかもしれないと思ってしまう。
秀は手紙を胸元で握りしめて 初めて気づく
ドキドキが減ったんじゃない
愛が消えたんじゃない
自分が、甘えていただけだった
秀吉
その言葉だけが、 今の俺を繋ぎ止めていた。
数日後
俺は何度もスマホを手に取っては、置いた。 連絡先は分かっている。 居場所だって、探せばきっと辿り着ける
でも―― 「探さなくていい」 あの一文が、頭から離れない
迎えに行くのは簡単だ。 「ごめん」と言えばいい。 抱きしめて、「戻ってこい」と言えばいい
でも、それは本当に相手のため?
自分が不安だから。 失いたくないから。 罪悪感に耐えられないから。
秀吉
手紙の端が、少しだけしわになっている。 何度も読み返した証拠みたいで、胸が痛んだ。
冷たくしていた理由を、 ちゃんと説明できるだろうか。 言い訳じゃなく、逃げでもなく
答えが出ないまま、 俺はただ待つことしかできなかった
数日後
いつものように みんなで話してた
すると短い1文の メッセージが来た
洸大
雅哉
歩汰
洸大
洸大
洸大
沈黙が続く
海李
洸大
歩汰
雅哉
海李
洸大
洸大
待ち合わせの場所に行った
そこは今はもう廃棄されていた 俺らの母校でもあり、思い出の場所でもあった
教室に着くと 見慣れた人が立っていた
目線の先に洸大の姿を見つけた瞬間 胸の奥が、きゅっと縮む
痩せた気がした。 目の下に、薄く影がある。
秀吉
洸大
それだけで声が震えた
沈黙が落ちる。 先に口を開いたのは、俺だった。
秀吉
洸大は黙って、うなずいた
秀吉
その一言に、自分でも驚く。
秀吉
秀吉
仕事、責任、将来。 守るものが増えるほど、 感情を出す余裕がなくなっていった。
秀吉
視線を落とし、続ける。
秀吉
洸大の指先が、かすかに震えている
秀吉
沈黙のあと、 相手がぽつりと言った
洸大
洸大
その言葉が、悲しかった
俺は、逃げずに頷いた
秀吉
顔をあげる
秀吉
長い沈黙。 そのあと、洸大は小さく息を吐いた。
洸大
完全な許しじゃない。 でも、終わりでもない
その曖昧さが、 今の二人にはちょうどよかった
秀吉
洸大が顔をあげる
秀吉
洸大は首を振る
洸大
その答えに、俺は小さく息を吐く
秀吉
視線を合わせないまま、続けた
秀吉
一拍置いて。
秀吉
洸大の指先が、きゅっと握られる
洸大
そう言いながら、 でも声は少しだけ柔らかい
洸大
俺は、洸大を見る
秀吉
真っ直ぐに。
洸大
秀吉
沈黙
洸大は、ゆっくり立ち上がった
洸大
秀吉
洸大
俺は、即座にうなずいた
秀吉
洸大は少し迷ってから、 一歩だけ近づく
触れない距離。 でも、逃げない距離
秀吉
洸大
秀吉
洸大は一瞬驚いて、 それから、静かに笑った
洸大
今日もここからでごめんなさい
いかがだったでしょうか?!
今回も最後まで見て頂きありがとうございます😭💖
それでは次回もお楽しみに!!
ばいばーい!!
100𝐧𝐞𝐱𝐭…💖