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私の兄弟

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私の兄弟

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♥

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2024年09月13日

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梵天

 

 

 

 

 

まるで知り合いの確認かのように問いかける男の人

ラン

ねえねえ君 どうなの?

 

ラン

うーーん

少し悩んだ表情をし追及する

 

ラン

首領の愛人か何か?

ハルチヨ

てめぇら脳まで腐ってんのかあ‪”‬?!?

リンドウ

そんなキレんなって

ハルチヨ

うっせーマイキーに愛人なんている訳ねえんだよ

ラン

ふーん?

 

私は知るはずもない

喉仏当たりに刺青の様なものをしていて

レンカ

……

レンカ

レンカ

 

 

 

皆目を見開いて私を知っている様だった

ラン

ああレンカかあ

そんなこと言いながら喉仏辺りに刺青が入ってる男は方を組んだ

 

リンドウ

久しいな

ハルチヨ

ああ、、あのバカ女か

バカ女呼びに口の悪さ

あの怖い人か

マンジロウ

……イザナ…

イザナと男は言い放ちばたっと倒れてしまった

ハルチヨ

マイキー、マイキー!!

レンカ

い、ざな??、

 

 

  

よく知ってる名前

あの時死んだイザナ

 

  

ハルチヨ

てめえなにしんたんだよ???

ピンク頭の男が薬を服用し銃口を私に向ける

レンカ

わ、わたしは、なにも、

ラン

あーあーーサンズ落ち着けよ

ラン

怖がってんだろ?

ハルチヨ

俺には関係ねえ!!

 

 

遠くからこちらに来る音がする

 

アカシ

おーおー、落ち着けよ

 

  

アカシ

フラッシュバックだ

手慣れた様にピンク頭をなだめ倒れた男に薬を服用させた

アカシ

これで大丈夫だぞ

ハルチヨ

アカシ

ほら早く運べ

ハルチヨ

…うっす

 

 

 見た目がおっきい人に私は見られ状況理解している様だった

アカシ

アカシ

あー、

アカシ

ちょっと君とりあえずさ来てくれる?

   

 

レンカ

え?私ですか

アカシ

ほらー倒れちゃってるし、な??

レンカ

…はい

責任感を感じさせるような言い方

まあこれから生きても死ぬだけだ

死ぬ覚悟で承知した

 

  

 

 

しばらく歩いた

私は喉仏辺りに刺青入れてる男に挟まれ

逃げようも思えるほどじゃなかった

 

 

 

ある人が横切る

ココノイ

どこかで見覚えがあるんだ

レンカ

あの人…は??

アカシ

いずれ知るだろ

 

いずれ…

いずれ??そんな長居するつもりないのに、??

周りに椅子があって真ん中に机がある部屋に移動した

端のソファに倒れた男を起きその横にピンク頭が座ってた

マンジロウ

ハルチヨ

……マイキー

座っとけって言われたソファの両端に男ふたりがいて

ラン

ねーねー見ろよレンカ似合うだろ?

ラン

コーコ♡

見てと言わんばかり喉仏を指さす

リンドウ

俺もあるぞ

 

ああ この人達はランとリンドウなんだって

何故か理解出来てしまった

 

 

ノックが聞こえる

まだ人がいるんだって思って

眺めてた

カクチョウ

あーー疲れた

レンカ

カクチョウ

お前……レンカか、?

頭に傷がある男

少し見覚えがあった

レンカ

カクチョウ……??

カクチョウ

レンカお前なんでここにいるんだよ?!?

話す間もなく驚いた様に大きい声をあげた

レンカ

カクチョウ

…わ悪い

カクチョウ

でもなんでここにお前が

 

 

 

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