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詩奈(シナ)幼少期
幼い声が響く 夏の夕方、ブランコの前 小さな手に握られていたのは 色あせた四葉のクローバーだった
角名(スナ )幼少期
詩奈(シナ)幼少期
角名(スナ )幼少期
あの頃『 好き』なんて言葉知らなかった でも、詩奈が笑うと嬉しくて 詩奈が泣くと自分も苦しかった
多分、その時からもう始まっていた 俺の中の詩奈はただの幼なじみじゃなかった
見てくれてありがとうございました!!