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※第一部隊基地・シャワー室前廊下
亜白
保科
亜白
保科
亜白と保科が女性用・男性用シャワー室 それぞれに入って行く。
男性用シャワー室・更衣室
保科
更衣室へと入った保科は 早速服を脱いでいき、腰にタオルを巻いて シャワー室に入って行った。
※シャワー室内
シャー
保科
保科
保科の脳裏に隊員1から助けて抱きしめてくれた鳴海の姿が思い浮かぶ。
保科
トクン
保科の胸が高鳴る。 とその時、保科は ふと下半身に違和感を感じて中心部を見るとモノが反応していた。
保科
保科
保科
保科
シャワーの温かいお湯が降り注ぐ中、 保科がモノに手を伸ばし握ると自慰を始めた。 無意識のうちに鳴海の事を思い浮かべながら。
シュッ・・・シュッ
保科
保科
保科
保科
ビクン!
ビュルル
保科
保科
???
保科
自分以外誰もいない筈のシャワー室に突然 聞こえて来た声にビクッと体を揺らしながら保科は後ろを振り向いた。
そこにはトイレに行くと言っていた筈の 隊員1が腰にタオルを巻いた状態で 立っていた。
保科
隊員1
保科
隊員1
そう言って隊員1が個室に遠慮無しに 入って来る。 そしてそのまま保科の両腕を掴んで彼の顔の横に固定した形で壁に強く押し付けた。
保科
隊員1
隊員1が露出されている保科の体をじっくりと舐めるように見つめた。
隊員1
隊員1
保科
隊員1
そう言ったかと思うと、 隊員1が保科の耳元で名前を囁いた。
隊員1
保科
保科の体がぴくっと反応する。
隊員1
そう言った後、 隊員1が保科の耳をはむっと甘噛みする。
保科
隊員1
保科
隊員1が保科の唇を無理矢理 自身の唇で塞いだ。
ギュッと閉じた保科の瞼から、 シャワーによるものなのか それとも感情によるものなのか、 雫が頬をつたい流れ落ちていく。
そして、 望まぬ口付けを受けながら保科は心の中で ある人の名を呼んだ。
(鳴海隊長)
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コメント
5件
鳴海っっは良きてぇぇアンタの想い人がぁぁ
やっぱ鳴海かぁ……((🩸×???