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※第一部隊基地・シャワー室に続く廊下
鳴海隊長
鳴海
鳴海
他の隊員より少し遅れて 鳴海が長谷川と共にシャワー室に向かう途中、 保科の声が聞こえた気がして ピタッと足を止めた。
長谷川
鳴海
亜白
鳴海と長谷川が立ち止まっていると、 前方からシャワーを済ませて珍しく 髪を下ろした状態の亜白が歩いて来た。
長谷川
亜白
長谷川
亜白
長谷川
鳴海
二人の会話を聞いていた鳴海が口を挟んだ。
亜白
長谷川
鳴海
鳴海
亜白
鳴海
亜白
鳴海
ダッ!
"隊員1"その名を聞いた瞬間に鳴海は シャワー室へと走り出した。
亜白
長谷川
鳴海
そう願いながら鳴海はシャワー室へと急いだ。
※シャワー室
チュッ…チュッ
保科
ゆっくり楽しむ、 その言葉通り隊員1はじっくりと保科の体を 愛撫して快感を引き出そうとしていた。
隊員1
保科
せめてもの抵抗に 保科がゆっくりと横に首を振る。
隊員1
そう言うと隊員1は保科の肌に口付けたかと思うと、チュウウと強く吸い上げた。
保科
ビクン!
保科の体が跳ねる。 隊員1が唇を離すと赤い華が一つ咲いていた。
隊員1
保科
隊員1
聞こえないふりをして隊員1が保科の肌を強く吸い上げて次々と赤い華を咲かせていく。
保科
保科が身をよじって逃れようとするが、 隊員1が強く押さえている為かなわない。
隊員1
ガブ!
保科
隊員1が保科の肌に歯を突き立て噛みつき、 赤い華に加え歯形が付いていく。
保科
隊員1は気が済むと次に 保科の胸の突起にしゃぶりついた。
保科
ちゅぱっ!ちゅぱっ!ちゅぱっ!
保科
赤ん坊がおっぱいを吸う様に 隊員1が保科の胸の突起を吸い上げる。 保科の口から発せられる嬌声が隊員1を ますます興奮させた。
隊員1
保科
ちゅううううう!
保科
ビクン!
ビュルルル!
隊員1が胸の突起を強く吸い上げて、 保科がのけ反りながら絶頂した。
保科
隊員1
上を向いたまま力ない声を上げる事しか 出来ない保科に隊員1が投げかける。
隊員1
隊員1がもう抵抗しないだろうと拘束している 保科の手首から手を離し、彼の精液に汚れた下半身に手を伸ばそうとした。
まさにその時、
???
隊員1
保科
保科が声のした方に視線を向けると、 そこには服を着たままで、かつてないほどの怒りを露わにした鳴海が立っていた。
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コメント
9件
え?なになに?握力59の、出番かな?