TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

怖い話5

一覧ページ

「怖い話5」のメインビジュアル

怖い話5

1 - 怖い話5

♥

2

2020年05月05日

シェアするシェアする
報告する

人から聞いた怖い話です。

A君(仮名)は男6人くらいで飲み会をしていました。
その場のノリで1人づつ怖い話をしようということになりました。
でもA君は怪談話には疎くて何も知りませんでした。
しかし場をしらけさせてはいけないと思い、その場で思いついた適当な話をしました。

その話はどんな話かというと「ここの近所の駐車場で、昔焼身自殺があった。だからあそこ霊がでるんだ」という話をしました。
周りの友達は思いのほか食いついて、「うわー気持ち悪い!」「あの場所知ってる!」などと盛り上がりました。

飲み会が終わり、だいぶ遅い時間に1人でA君は歩いて帰っていました。
そして歩いていると、向こうのほうに女の人がいるのが目に入りました。
その女の人は冬なのにミニスカートで薄着でした。
A君は「なんだろう」と思っていたら、その女の人がこっちに近づいてきてA君に

すいません。〇〇に行きたいんですけど…

と言いました。その場所はさっき話していた駐車場の場所でした。
A君はドキッとしましたが、たまたまだろうと思い「あっちですよ」と案内しました。
その女の人は

ありがとうございました。

と言って、そっちに歩いて行きました。

しかし、しばらくすると女の人がパッと振り返って言いました。

すいません。

A君

なんですか?

さっきの話、私のことですよね
loading

この作品はいかがでしたか?

2

コメント

1

ユーザー

怖くて足が震えた

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚