テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
6,514
あき
ぷり
まぢでごめんだけども
ちぐ
まぜ
けち
実質いじめっ子
あと
あき
あき
僕はふと教科書から顔を上げ
外へと目を向けた
窓の向こうに
何か黒いものがみえた
視線の先には
今は使われていない旧校舎
じっと
観察をしてみる
特に何もない
その光景をじっと見ている
重力に従って
上から下へと
まっすぐ
落ちていくような
物が見えた
まるで
旧校舎の屋上から落ちたような
あき
と、唇だけで笑う
ふわりとおれの
机の上に
なにかがついた
それは1枚のかみだった
あき
あき
窓から差し込む光に反射して
目に痛いほど真っ白に光っている
裏返してみる
あき
思わず小さな悲鳴を上げた
たまたま先生が大きな声で話していたので助かった
真っ白の紙の裏には
ぐちゃぐちゃに塗りつぶされていた
かみがある
こわ、いな
まぁいいだろうと
授業に目を向けた
♡100
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!