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#ご本人さまとは関係はありません
わらびもち
55
みー
153
kirara said
あたしには友達がいなかった。
毎日トイレでお昼を食べるくらいには。
きっと寂しかったんだと思う。
あれだけ魔法少女になるのを止めるのも、
あたしがあたしの成り行きを見てるから。
本当は怖いの。
あたしだって死にたくない。
なのに、、あの子たちがあたし達のようになっていくのが見てられなかった。
あの日はとても暑かった。
立っているだけでも汗が吹き出す猛暑だったのを覚えてる。
もう全て諦めたくて。
自分の身体を投げ出す準備は出来ていた。
愛されない日々に嫌気がさしてた。
きらら
??
薫
きらら
薫
きらら
薫
きらら
薫
とってもしょーもないことだったな。
こんなことの為に命投げ出す覚悟があったなんて。
殴ってやりたいくらい。
きらら
きらら
薫
薫
それから魔法少女になってからは
彼女に出会った。
朝妃
あたしの最後の希望、、。
もう離れないでね、あさひ。
きっと大丈夫。
コメント
2件
のあさん、第8話読みました〜!😭💕 きららの過去、めっちゃ重くて苦しかった…。トイレでお昼食べてたって描写、胸がギュッてなったよ。でも薫さんが出会ってくれて、そこから朝妃ちゃんに出会えたんだね。「誰かの1番になりたい」って願い、叶ってるよ絶対…!最後の「もう離れないでね」に全部詰まってる気がする。強くなったきららが見れて嬉しいけど、過去知るとまた違う目で見ちゃうね…!次も楽しみにしてるよ〜🌸