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バタバタバタバタ

バァン!(ドア)

春千夜

首領!警察が!!

マイキー

!?

マイキー

今すぐチャカで対応しろ!

春千夜

それが、ダメそうです!

春千夜

灰谷が、捕まりました

マイキー

!?

警察達

警察だ!手を上げろ!!

マイキー

クソッ

部下

優さん!!

部下

助けに来ました!!

でもっ((

マイキー

俺たちは、優を監禁していた

マイキー

優、警察の元に戻れ

マイキー

お前だけでも逃げろ(口パク)

わかり、、ました

警察達

優さん、大丈夫ですか?

助けてくれてありがとう

おかげで助かったわ

裁判長

これから、裁判を始める

〜〜〜〜〜〜

裁判長

ということで、梵天の首領、そして幹部は殺人罪により死刑にします

裁判長

優さん、何か意見はありますか?

あります

私は、梵天の人たちの死刑に反対します

全員

!?

マイキー

優!お前っ!!

私は!

全員

ビクッ

梵天の人たちの死刑に反対します!

裁判長

なぜですか?

梵天の人たちが死刑になるなら、裁判長、あなたも死刑です

全員

ザワザワ

そもそも、警察も同じ人殺しです

誰かを死刑にするなら誰かを殺すのと一緒です

同じ命の重さを手にかけています

違いますか?

裁判長

確かに、優さんが言うことにも一理あります

裁判長

ですが、この人たちはなんの罪もない人を殺していると言う報告が入ってます

裁判長

その点はどう反論するつもりですか?

私は、この人たちの仕事を間近で見てきました

梵天の人たちは、なんの罪もない人を手にかけているわけではありません

あなたたち、そして私が裁ききれない囚人のような人たちを同じように手にかけているんです

裁判長

どういうことですか?

警察では裁けない囚人達の罪を、あなたが死刑を下すように梵天の人たちも同じことをしているんです

つまり、警察は梵天の力も借りているんです

裁判長

なるほど、具体的に説明をお願いします

わかりました

まず、警察では裁けない罪があります

窃盗罪、暴行罪、その他の罪もです

その罪を裁判とは違う形で裁くのが梵天です

誰もが認める正義なんて無いんだよ〈完結〉

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350

コメント

23

ユーザー

優ちゃん!付...))))

ユーザー

優ちゃんよく言った! 付き合っ)))

ユーザー

え、優ちゃんかっこよ( ゚д゚)好き付き合っt((殴

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