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燦 .
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12
337
結構長いかも
どうしようこのストーリー気に入りすぎて一日ににこも出しちゃったよ
いや3個か?
まあいいや
楽しんでってねぇ〜
四季はいつもどうり出勤した
昨日泣いたことなんて無かったかのように
いつもどうり
本当にいつもどうり
一ノ瀬四季
伊藤
後藤
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
後藤
一ノ瀬四季
後藤
昼頃
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
ブーブー📱
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
上官
上官
はい!
上官
上官
上官
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
上官
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
上官
一ノ瀬四季
上官
後藤
任務に行けない
役に立てない
置いてかれる
その感覚が胸を締め付ける
一ノ瀬四季
上官
一ノ瀬四季
上官
一ノ瀬四季
上官
そう言いかけた途端
四季の中でナニかが切れた
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
上官
一ノ瀬四季
誰も声を出さない
普段の四季なら
ここまで感情を露わにしない
一ノ瀬四季
上官
一ノ瀬四季
上官
一ノ瀬四季
拳が震える
怒りなのか
疲労なのか
本人にも分からない
一ノ瀬四季
上官
部屋が静まり返る
四季自身も
言った瞬間に後悔した
本当は違う
別に攻めたい訳じゃない
ただ
苦しかった
限界だった
一ノ瀬四季
それだけだった
人気のない屋上
さっきも来たところ
少しだけ息がしやすくなった
ポケットから煙草をとりだし
震える手で火をつける
一口
二口
三口
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
吸っても
吸っても
ただ苦しい
一ノ瀬四季
その時
通信機から悲鳴が聞こえた
怒号が飛ぶ
増援要請
基地中に鳴り響いた
『緊急事態発生』
『戦闘部隊複数名負傷』
『至急増援を__』
一ノ瀬四季
その瞬間
四季は飛び出して廊下を走っていた
どれだけ疲れてても
どれだけ壊れかけてても
仲間が危険ならば
四季は走ってしまう
それが一ノ瀬四季だった
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
無陀野無人
一ノ瀬四季
無陀野無人
一ノ瀬四季
無陀野無人
一ノ瀬四季
無陀野無人
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
無陀野無人
敬語とタメ口が混ざって初めて無陀野に反抗した言葉
それだけいって四季は再び走り出した
無陀野が舌打ちをした気がした
だが追いかけては来なかった
追いかけても止まらないと理解したんだろう
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
後藤
後藤
一ノ瀬四季
後藤
隊員
隊員
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
現場に近ずけば近ずくほど負傷した仲間が運ばれてくる
見知った隊員もいた
血まみれで、意識もあるか分からない
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
隊員
一ノ瀬四季
数時間後
バンバンッ💥
一ノ瀬四季
隊員
隊員
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
その瞬間
隊員の後ろに桃が殴りかかろうとしていた
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
ゴンッっ
一ノ瀬四季
隊員
一ノ瀬四季
体が言うことをきかない
立てない
限界だった
とっくに
なのに無理を続けた
その代償だった
敵がきずく
倒れた四季に向かって走る
そして武器を振り上げる
避けられない
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
その瞬間
轟音
桃隊員
一ノ瀬四季
???
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
珍しく
本当に珍しく
怒っていた
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
無陀野無人
四季の瞳が揺れる
言葉が出ない
出るはずだった
いつもの言葉が
『大丈夫』
それなのに
喉がつまる
一ノ瀬四季
一ノ瀬四季
その瞬間
張り詰めてたナニかが完全に切れた
力が抜ける
意識が沈む直前
無陀野が倒れる体を支えた
無陀野無人
一ノ瀬四季
短い一言だった
だが、その言葉を聞いた瞬間
四季はいつぶりか分からないくらい素直に
力を抜いた
一ノ瀬四季
無陀野無人
その言葉を残して
意識は途絶えた
コメント
5件
ムダ先かっこよすぎだろ、まじイケメソッ…

ムダ先イケメンすぎ…これ書ける主もイケメン…