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す ず 。
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ぴーなっつ .🍀
#からぴち
星空 きらら⭐︎タメ最高
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うりくんとえとのデート、すごく甘くて…でも最後の「透けた指先」に一気に胸が締め付けられたよ。幸せな時間の裏に何かがある感じがして、続きが気になって仕方ない…。2人の距離が自然に縮まってる描写が丁寧で、読んでてこっちまで温かくなった。ラテ☕️さんの言葉選び、本当に染みる…。
約束の日
俺は神社の石段を上っていた
今日は、
いつもより少しだけ早く来た
et
鳥居の近くで、
えとが手を振っている
et
ur
et
その一言に、
胸が少しだけ跳ねた
ur
et
ur
えとが笑う
et
2人で神社を出る
前に街へ行った時より、
えとは少し慣れた様子だった
でも、
相変わらず何を見ても嬉しそうにする
et
ur
et
ur
そう言いながら、
俺はえとの隣を歩く
前よりも自然に
人混みを歩いていると、
えとが俺の袖を掴んだ
et
ur
et
ur
俺は少し笑う
ur
えとは目を丸くする
et
ur
et
えとはすぐに手を差し出した
俺はその手を握る
前も握ったことがあるのに、
今日は妙に緊張した
えとは嬉しそうに、
俺の手を握り返す
et
ur
et
俺は何も言えなくなる
たぶん、
俺も同じだった
えとの手を握っていると、
どこにも行かないでほしいと思う
ずっと、
このままでいてほしい
街を歩いたあと、
2人でベンチに座った
えとは買った小さな袋を大事そうに抱えている
et
ur
et
ur
et
ur
et
ur
et
えとは少し考える
et
ur
et
ur
et
ur
えとは小指を差し出す
俺も小指を絡める
et
ur
えとは嬉しそうに笑う
その笑顔を見て、
俺は思った
俺はもう、
こいつの笑顔を見るために来ているんだ
そして、
こいつと過ごす時間を、
何より大切に思っている
帰り道
夕日が2人を照らしていた
えとが突然、
俺の肩に頭を預ける
et
ur
et
俺は動かなかった
肩に感じる重さが、
なんだか心地よかった
et
ur
et
et
俺は少し笑う
ur
et
少しの沈黙
えとは目を閉じたまま、
小さく呟いた
et
俺はその言葉の意味を、
まだ知らなかった
ただ、
ur
そう答えた
その瞬間、
夕方の風が吹く
チリン——
遠くにある神社の鈴が、
小さく鳴った気がした
そして、
えとの指先が、
また少しだけ透けていた