TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

episode.5

私は教室に戻った。

だがHR中だったようだ。

ツウィ

遅れてすみません..

テヒョン

すみません

すぐ隣にテヒョン君がいた。 私、走ってきたのにどうやって..

ジョングク

早く席に着きな

ツウィ

あっ、はい

HR中だが、先生が話しているのに 読書したり、スマホをいじったり している人が多い。

きちんと、話を聞いている 私は先生と目が合った。

ツウィ

(‪💭あっ...)‬

だが、すぐ逸らされてしまった。

テヒョン

...

それをまさかテヒョン君が 見ているなんて未だに分からなかった。

ジョングク

今日は自習な~

生徒

は~い!

ジョングク

それと、

これは、嫌な予感しかない。

ジョングク

ツウィとテヒョンは職員室へ。

ツウィ

やっぱり...

テヒョン

え~

ジョングク

じゃ。

先生はそう言って教室を出たのだった。

テヒョン

ほら、行くよ。

ツウィ

行くよって...。

ツウィ

テヒョン君のせいだよ..

テヒョン

知らねぇよ笑

ツウィ

もう..笑

テヒョン

(💭あ、笑った。可愛い..)

そして、2人で職員室へ向かった。

ジョングク先生を探すと.. 奥の方に険しい顔をしている先生がいた。

わ、とても怒ってる そんな悪いことしたのかな

ツウィ

あ、先生..

ジョングク

じゃあ、ここに座って

ツウィ

...はい

ジョングク

んで、何してたの?2人で

テヒョン

え...

ジョングク

何か言えない事情でもあるわけ?

ツウィ

ないです..

ジョングク

じゃ言って?

テヒョン

(💭やべ、どうしよ..)

ツウィ

あ~えっと..テヒョン君が
具合悪そうだったので..

ツウィ

保健室、一緒に行ってました。

テヒョン

...ツウィ(ボソッ

ジョングク

(💭本当の事言ってよ..ツウィ)

テヒョン

そうです、具合が悪くて..

ジョングク

もう大丈夫?

テヒョン

あ、はい..

ツウィ

要はそれだけですか?

ジョングク

...あ、うん

テヒョン

じゃ、行こ、ツウィ

ツウィ

...え?

そして、テヒョン君は先生の前で 私と手を繋ぎ職員室から出た。

この時

テヒョン

先生には無理ですよ、
教員なんですから(ボソッ

ジョングク

...は? 知らねぇよ(ボソッ

テヒョン

絶対、ツウィは
渡さないんで(ボソッ

ジョングク

それは、こっちのセリフ(ボソッ

ツウィ

...テヒョン君?

テヒョン

あぁ、行こ

テヒョン

それだけです(ボソッ

ジョングク

...っ

かすかに聞こえたテヒョン君と ジョングク先生の会話。

でも、何話しているか 分からなかった。

Next➥

禁断の愛は簡単じゃない

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

421

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚