episode.6
昼休み。
今日は丸一日自習だったから めっちゃ疲れてしまった。
ツウィ
はぁ...
私、どうしたらいいんだろ..
その時
テヒョン
ねぇ
私の机に顔を出して話しかけられた。
それは、テヒョン君だった。
ツウィ
な、なに?
テヒョン
ちょっとこっち来て..
ツウィ
え、何で?
テヒョン
良いから..
ツウィ
うん..
そして、私はテヒョン君に 着いて行った。
テヒョン
あのさぁ...
ツウィ
は、はい..
テヒョン
連絡交換しない?
ツウィ
え?
ツウィ
なんで..?
テヒョン
俺、ツウィの事好きだから
ツウィ
え...
こうド直球に言ってくるテヒョン君。
どう、反応すればいいんだろ...
ツウィ
...いいよ
テヒョン
やった
テヒョン
ありがと..
ツウィ
うん、でもその代わり
あんまり、連絡しないで..
あんまり、連絡しないで..
テヒョン
え、なんで?
ツウィ
何でも..じゃあ
テヒョン
え、ちょ...
逃げるようにテヒョン君から 離れていった。
その時、誰かとぶつかった。
ツウィ
痛っ..
ジョングク
あ、ツウィ..?
ツウィ
先生..!
ぶつかった相手がまさか 先生だとは思わなかった。
ツウィ
ごめんなさい、、
ツウィ
プリント..
ジョングク
大丈夫だよ😊"
先生ってこんなかっこよかったっけ?
今更か..
ジョングク
ツウィ..
ツウィ
!?
急に耳元で囁くジョングク先生の声
ツウィ
...はい//
ジョングク
放課後、教室に残ってね..?
ツウィ
...分かりました//
何故か先生にだけ 素直に答えてしまう私。
どうかしてるかも..
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