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優吾Side

今日は近所の祭り。

俺は、若菜を待っていた。

浴衣で来るかな···。

···。

やばい。

浴衣を若菜が着ているところを想像すると

かわい過ぎた。

若菜

お待たせ優吾ー!

若菜!?

とっさに振り返ると

浴衣姿の若菜か居た。

想像以上に可愛い。

若菜

どした?

優吾

いや、可愛いなと。

若菜

っー!

照れた。

可愛い。

もう可愛いとしか思わないわ。

可愛い。

優吾

向こうに若菜の好きなりんご飴があったから。

優吾

行こうか。

若菜

行くー!

照れ顔が吹き飛び

若菜は目を輝かせる。

りんご飴の屋台に案内すると

すぐにりんご飴を買ってきた。

二つも持っている。

本当好きだな(笑)

若菜

はい!

若菜がりんご飴を1本

俺に差し出した。

優吾

ああ、持っとく。

若菜

違うって!あげる!

若菜

私の奢りだよ?フフッ。

優吾

ありがとう。

優吾

でも、りんご飴好きなんだろ?

優吾

若菜が食べろよ。

若菜

大丈夫!

若菜

焼きそば、奢ってね!

そう言って笑う若菜。

ああ。

やっぱり。

この笑顔には

勝てやしない。

若菜無しなんて

考えられない。

優吾

勿論だ。

若菜

やった!焼きそばあっちだよ!

ご機嫌で俺を案内する

若菜の手を握った。

顔が赤くなったが

若菜は何も言わず

握り返してくれた。

あ。

こっちが照れる···。

どんちゃん騒ぎの祭りの中

俺達は顔を見合わせ

笑いあった。

続きます。

これつまらない。

新シリーズリクエスト

ウェルカムです!

どんな話を皆さんが希望されるか

全然わからん···。

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