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コメント
67件
泣いたガチめに泣いたまっすーの「怖かった」って泣き始めたとこで泣いたエグいホントまじ桃許すまじって感じ約4日間ずっと拷問されてたから怖いのは当たり前かって思ったまっすーの泣き顔は好きだけどこう恐怖にも色々あるけどこんな恐怖に泣いちゃうのはもらい泣きするダノッチが焦るのもまじわかるそれだけまっすーが大事だもんねあー、語彙力が吹っ飛んだ爱ちゃん神だよありがとうほんとマジで誰かタオル10枚ぐらい頂戴!
淀川真澄の体液になりたい

最高です!でも今からちょっとモブを少し痛めつけて良いですか?我らの神聖な真澄隊長を随分とよくもやってくれましたねぇ〜生きて帰れると思うなよ(^^)?まぁモブは置いといて、相変わらず今回も最高でした✨今回みんなギャップが刺さりまくりました!真澄隊長は子供みたいに泣いちゃって、むだ先はいつもの大人っぽい雰囲気がなくて焦りまくりなの最高です!チャラ先もいつもの楽しげな雰囲気がなくてマジ最高です!で真澄隊長いつも厳しいけど部下が人質になったら自分が身代わりになるし絶対に情報を吐かないかっこいい真澄隊長尊い( ゚∀゚)・∵. グハッ!!尊死します!今回も最高です!
ネタバレ注意⚠️
真澄さんは過去に拷問の経験があったとの事なので今回はそれの捏造です
⚠️ATTENTION 捏造 重い 暴力・拷問等を匂わせる描写 キャラ崩壊 原作諸々設定無視してるとこあります
完全にヘマをした
予想以上の桃の数と、状況の悪さ
戦闘部隊が不在だった今、居場所がバレた俺らにハナから勝ち目なんて無かった
だが上からの命令は絶対で、引くことも逃げることすら許されず
そんな状況下で部下も冷静な判断ができる訳がなかった
自分ですら、この状況を戸惑いを隠せずにいたくらいだ
困惑して陣営が乱れたのをいいことに、人質を取られ
解放して欲しければ”淀川真澄”を出せとのこと。
俺の首ひとつでいいなら安かった
それでこいつらが助かるなら、と、部下が止めるのも聞かず桃の方へと1人で向かった
桃
真澄
真澄
真澄
完全に拘束した俺一人に対して、桃は数十人
隙を見て逃げればいいなんて思っていた自分が馬鹿だった
逃げれるわけが無い
真澄
真澄
真澄
偵察部隊が秘密を漏らすことは絶対に許されない
それは自分自身が部下に何度も教育してきたこと
それ故、ここに連れてこられた時点で、俺の死は確定していた
戦闘部隊が不在の今、この状況を打破できる者はどこにも居ない
真澄
真澄
なんて、言ったはいいものの
される拷問は思った以上に過酷だった
寝ることは許されず、一晩中顔や腹を蹴られ続け
肩には昨夜から刺さったままのナイフがそのままだ
血が止まらず、目の前がグラグラする
怖い
痛い
いっそ殺してくれ
何度もそう願うが、桃はそんな生ぬるい拷問をするつもりは無いようで
真澄
真澄
呼吸が浅い
死が目の前に来る感覚
当然だ
時間は数えていないが
ここに来て朝日を3度見た
恐らく今日は4日目
4日間寝ることも、飲食も許されず
そんな状況下ではもう喋る気力も体力も残っていなかった
怖かった
自分の体に傷跡が増える度、吐いてしまえば楽になると考えがチラついてしまう自分が
こんなことなら、いっそ舌を噛み切って死んでしまおうか?
桃
桃
桃
真澄
桃
真澄
真澄
真澄
桃
桃
桃はロープを手に取った
最初は緩く俺の首に巻き付けたが
その強さは徐々に段階を踏んでいく
真澄
...あぁ、やっと終わる
やっと終われるんだ
涙が頬を伝った
真澄
真澄
血の巡りが止まったことで
指先が冷たくなっているのが分かる
元々もう血などまともに残っていなかった体だ
真澄
ゆっくりと目を閉じた
..が、その瞬間
けたたましい金属音が耳に届く
ガコン..”ッ、!!
真澄
桃
ロープを離されたことにより、一気に現実に戻される
真澄
真澄
真澄
朧気な意識で
扉をゆっくりと見つめると、そこには長身の2人の人影
真澄
真澄
京夜side
けたたましいく鳴り響く金属が壊れる音
柄にもなくダノッチが焦っている
そのせいか普段より攻撃が雑に見えた
ガシャン!!
数回攻撃を打ち、やっと扉が開く
取り乱していたこともあるが、ダノッチの攻撃を数回でも耐えられるほど厳重な作りをしたこの扉の先は
恐らく確実に人の出入りを厳重に取り締まっている”拷問部屋”だとわかる
薄暗い部屋の中で、1番最初に目に入ったのは
ゾッとするほど地面に飛び散った多量の血と、桃数人がひとつの椅子を囲む様
そして、その椅子に座られた人物
京夜
嘘だろ
明らかにやりすぎだ、こんなの
数メートル離れた部屋の入口にすら飛び散っていた血液は
拷問の過酷さを物語っている
無陀野
普段冷静なダノッチは、その様子を見て完全に取り乱してしている
京夜
無陀野
京夜
京夜
無陀野
桃
桃
桃
桃の陣営が崩れ始めたのをいいことに
ダノッチはすかさず攻撃を打ち込む
京夜
その隙にまっすーに近付く
真澄
虫の息だった
椅子の近くはまるで血の海で
そこら中に散らばった拷問器具にも、まっすーのものであろう血液が付着している
京夜
京夜
京夜
真澄
急いで拘束を解いた瞬間
椅子から崩れ落ちるように俺の胸へと体を崩した
京夜
優しく抱き寄せる
体中に無数の傷跡が残されている
鬼の治癒力は凄まじいものなはずなのに
再生しきれていない傷がもっと深く抉られている
真澄
真澄
京夜
声はひしゃげて、意識を保つのも必死なようだ
生気が籠ってない眼差しで俺を見つめる
かつて、こんな彼を見たことがあっただろうか
京夜
京夜
京夜
ここで気を失ってしまえば、きっと彼はもう戻ってこない
まっすーをゆっくりと地面に下ろそうと、体を傾ける
真澄
その時、まっすーの手がぎゅっと俺の白衣を握った
京夜
京夜
真澄
真澄
体が震え、とめどなく流れる涙は
地面にぽたぽたと音を立てて落ちる
京夜
京夜
京夜
京夜
体を倒しながら地面に横たわせる
頭を撫でてやると、安心しきったのか声を出して泣いた
真澄
真澄
しばらく俺の手を握りわんわんと泣き続ける彼は
いつもよりずっと子供に見えた
無陀野
数分も経たないうちに、10人近く居た桃がその場に全員倒れ込んでいる
おそらく完全には殺していない、気絶している状態
京夜
無陀野
京夜
京夜
無陀野
無陀野
言葉に詰まった
正直、自分の能力を全部使ったとて
きっと完治は難しいから
後遺症が残るかもしれないし、傷跡が残るかもしれない
京夜
京夜
京夜
無陀野
無陀野
自分の無力さをつくづく痛感する
ここまで酷くされたんだ、きっと鬼の情報は相手に渡していない
それまでの4日間、どれだけ苦しかっただろう
痛かっただろう、辛かっただろう、
京夜
京夜
規則正しい寝息を立てて眠る真澄をぎゅっと抱き寄せた
自分の頬を伝う涙が、何度も真澄の顔に落ちる
真澄
京夜
京夜
京夜
京夜
真澄
京夜
京夜
京夜
真澄
真澄
真澄
真澄
京夜
京夜
無陀野
ダノッチが反対に周りぎゅっと真澄を抱きしめるる
真澄
その様子に、また涙が止まらなくなる真澄
真澄
真澄
真澄
無陀野
京夜
真澄
京夜
無陀野
無陀野
真澄
泣き疲れて再び眠った真澄を背負い
その場を後にした
体の傷は消えなくとも
心の傷を癒すことは出来る
俺たちを救ってくれた彼の背中を
次は俺たちが支える番だ
もう二度と、彼にあんな顔をさせないために。
だからその日まで
どうか傍で笑っていてね、まっすー
過去作です
たまにはこんなんもいいんじゃない?
今週中に消しまっすー
続きは無い