TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

2 話

通報禁止

スタート

赤っ!!

あ、黄くん

はぁぁ、無事でよかった

何もされてない?!

うん!この通りっ

よかった、

なんでそんなに心配するの

俺がもし危険な目にあったら

どう思うのかな

なにか裏がありそう

夜中飛び出してみよう

俺の部屋に夜ひとり人が来る

そして鍵を閉められる

それをまず阻止せねば

赤くんおやすみ

あ、ちょっと待って

ん?

さっきからトイレ
行きたくて

ごめんごめん!

行こっか

お腹痛くなると嘘をつけば いいだけ

赤くーんまだー?

お腹いたい...

まじか

僕あと少しで会議なの

鍵自分で閉められる?

うん、できる

これで完璧

じゃあちゃんと戻るんだよ

はーい

 

会議室はここら辺だった気が

では...

あ、黄くんの声

僕らの‘’赤‘’について

今回は話したいと思います

いいタイミングで来るなんて

赤は孤児院の子でした

元々赤は懸賞金に掛けられ

東王様の息子でした

ですが生活が嫌で逃げ出した

そして孤児院に見つかって
そのままだったらしいです

そうだ、思い出した

親やメイドが嫌がらせして 逃げ出しちゃったんだ

なんで忘れてたんだろ

赤の懸賞金は

100億です

は、

これはまだ誰にも明か
してないので

驚くのはそうでしょう

ここから逃げ出さなければ

この事を知らなければ

あんな事には

ならなかったのかな。

next . ♡400

君を守り続けたい

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

811

コメント

2

ユーザー

続き楽しみです🥹

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚