テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
85
562
コメント
2件
第3話をご覧いただき、ありがとうございます!! ここまで継続して読んでくださった皆様!本当に感謝です〜…!! この先もぜひ、楽しんでください!!よろしければフォローやいいね、お願いします!
うわあああ第3話もエモすぎる!!😭💕 録音しちゃった罪悪感と、でも聴かずにいられないジレンマ…湊くんの悶える様子がもう尊すぎてこっちまでドキドキしちゃったよ!! 朝のルームミラー見れないシーン、何それ完璧じゃん…!!片思いの入り口に立った湊くん、この先どうなっちゃうの!?続きが気になって仕方ない…🔥✨
俺は…彼の声を録音し、 持ち帰った
鈴井 湊
あの声を手に入れたい… その一心で衝動的に録音してしまった
鈴井 湊
でも…それでも…
鈴井 湊
罪悪感にかられながらも、 俺は布団に潜り込む
再生
朝来 凛
鈴井 湊
ヤバい…これはヤバい
耳元で聞くと、体がとろけるようだ
鈴井 湊
俺は枕をひたすら抱きしめながら悶える
鈴井 湊
俺は…たまらなくなり、 何度も…その声にすがった…
次の日の朝… 俺はいつものようにバス停に立つ
いや…いつものようにではなかった。 明らかに…
鈴井 湊
やってしまった!
昨日はあのまま…ヒートアップして… 禁忌を…犯してしまった
鈴井 湊
そんな俺の罪悪感は知らずに、 バスはやってくる
朝来 凛
鈴井 湊
勝手に昨日のことを思い出し、 勝手に赤面しながら、俺はバスに乗った
ルームミラーは…見れなかった
朝来 凛
運転手は…ルームミラーを 見たのだろうか?
鈴井 湊
俺はまだ、自分自身が… 声だけじゃなく、その男自体に惹かれ始めていることに…気づいていなかった
次に続く…