瑠魔
はい誰も居なかった
零舞
ぼっち…
瑠魔
うるさいわあ
瑠魔
もういいもん零舞の過去編
だもん
だもん
零舞
はず
瑠魔
ちょぴりどうぞ
これはまだグループに 入社してない時の話
零舞
とことこ
モブ子
うわぁぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。
零舞君怖いよぉ
零舞君怖いよぉ
僕は虐められていた
モブ男
おい近づいてくんな!
僕の好きな人も 一瞬で振られた
零舞
僕は虐めてないのに…
そう思いながらも 教室に行った
モブ子
クスクス
正直モブ子と言う 存在が嫌いだった
あんなぶりっ子 いつもは皆構いもしない
でも今はああだ
みんなにちやほや されている それに前までは 僕に話し掛けてくれた癖に
僕は
零舞
僕は、
あんなやつ 消えてしまえ と心の奥底で 浮かんでいた…






