テラーノベル
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#パクリじゃありません
#途中参加️⭕️
#暴力表現あり
ねむ.
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瓦城_千咒~︎🍭#nrkr
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注意 この物語は全てフィクションです。 この物語は、閲覧者の方々に 作成して頂いたキャラクター(作品)を 主人公にして描く二次創作物です。 いじめ、虐待などによる暴力や暴言、 かつそれを肯定するような言動、 流血表現、殺人表現など、 人によっては気分を害してしまう 可能性のあるグロテスクな表現が 多く含まれます。 誤字、脱字等がある可能性があります。 なんでも大丈夫という方のみ 御閲覧ください。
やあ諸君、初めまして。
僕は……僕は、神様さ。
今回は君たちに、とあるゲームに参加してもらいたいんだ。
大葛 晃
唐突に、頭の中に声が響いた。
誰の声かは分からない。
早速君たちをその会場に招待しよう。
安心してほしい、悪いようにはしないから。
舞 遥歌
舞 遥歌
両耳を塞いでみるが、その声が小さくなることは無い。
その声は俺に一方的に話しかけてくる。
その瞬間、視界が揺らいだ。
仙石 伊澄
mob
オレはそのまま地面に倒れ込んでしまう。
今、君たちに催眠をかけた。
次に目が覚めたら、そこは私の遊び場さ。
声は愉快そうに笑う。
桂 美代
あたしはがんばってふんばるけど、全ぜんたえられなくて、目の前がくらくなっていく。
そのままあたしはぐっすり眠ねむっちゃったんだ。
ああ、もう意識は無いかな?
さて、それじゃあ準備に入ろうか。
ゆっくりと、意識が戻った。
しかし、視界は暗いままだった。
身体は動かそうにも動かない。
そんな時、また脳内に声が響いた。
よし、これで全てが整った。
君たちは今動けないだろうけど、徐々に慣れてくるから安心してね。
それじゃあ今からゲームのルールを説明しよう。
君たちにやってもらうのはずばり、"自身を探すゲーム"だ。
……ああ、哲学的な意味では無いよ。
ここで言う"自身"というのは"自分の身体"のことだ。
今君たちの身体は、その会場にいる別の参加者のものと入れ替わっている。
そして元の君たちの身体もまた、別の参加者が使っている。
会場内で自分の身体を見つけ出し、取り戻す。
それがこのゲームの主な内容さ。
なに、簡単だろう?
……と、もう参加者の中に動ける者がいるらしい。
もう少しかかるものだと思っていたけれど……流石だね。
それじゃあ早速始めようか。
よい結末が見られることを、期待しているよ。
その言葉を最後に、謎の声は聞こえなくなった。